2006年10月31日

CL4連勝目指して

31日のCLアウェーでの対バルセロナ戦に向けて、
召集メンバー20名が発表された。

GK クディチーニ、イラリオ
DF A・コール、カルバリョ、ボラルーズ、ジェレミ、ブリッジ、フェレイラ、テリー
MF マケレレ、エッシェン、ランパード、J・コール、バラック、ロッベン、ディアッラ、ライト=フィリップス
FW シェフチェンコ、ドログバ、カルー

試合当日にベンチ入り18名に絞られる。
コンディション不良から欠場も考えられた
シェフチェンコ、ドログバ両FWも無事に召集された。

31日のCLを前に公式記者会見で
ジョゼ・モウリーニョ監督は次のようにコメントしている。

「この試合は世界中の誰もが見たいと思う試合だ。

バルセロナの試合でPKをどれだけ与えられたか、
相手チームの退場者が何人出たか、
私は正確に把握しているよ。
審判団はベストチームで来てもらいたいものだね。

チームは昨年と比べてプレースタイルが変わった。
昨年はよりカウンターアタックが中心で、サイドを使って攻めた。
現在はもっとボールをキープするようになり、
試合を支配する率が高まり、主導権を握るようになった。
そして我々は4−4−2でも4−3−3でも
プレーすることが出来る。
つまりはチームはより成熟し、
より経験のあるチームに変貌したということだ。

我々の今の目標は決勝トーナメント進出を決めること。
それはあと2ポイントで叶うことだ。
明日の試合でそれが出来ればそれに越したことはないが、
我々にはまだあと3試合残っている。
その中で決めればよいことだ。

バルセロナが何位であろうと私の問題ではない。
私は他のチームを助けるためにこの仕事を
やっているわけではない。
試合に勝つためにやっている。
バルセロナでどんな結末が待っていようとも、
今度はブレーメンへ勝つために行く。
『バルセロナを敗退させるために試合をしよう。』と
私が考えているなんて言うのは、大ばか者だけだ。
負けるためにピッチに立たなければならない日が
もし来たとしたら、翌日私はフットボールを止めているだろう。

昨季、私はスーツをクリーニングに出さなければいけなくなった。
今季はそうならなければいいね。
今年はスタジアムからここに来るまで、
誰も私を侮辱しなかったよ。

試合当日カンプ・ノウのファンが私を拍手で
迎えてくれるとは期待していない。
私にとって重要なのはピッチで自分達がどういうプレーを
展開するかだけだ。
試合の前後に何が起ころうが、私にはどうでもいいことだ。

もし再びカンプ・ノウに今シーズン戻ってくるような
ことがあれば、それは両チームにとって良い知らせとなる。
私は常に素晴らしい相手に、
素晴らしいスタジアムで試合をすることが好きだよ。」

随所にモウリーニョ監督得意の毒舌ぶりを披露しながら、
決勝トーナメント進出に向けて余裕のコメントぶりであった。

posted by 青いイナヅマ at 21:13| ☔| Comment(21) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

31日のCL対バルセロナ戦(A)を前に

グループリーグ4連勝して、決勝トーナメント進出を決定的に
したいところだが、28日の対シェフィールド・Uで足を痛め
途中交代したFWドログバの出場が微妙のようだ。
そのためFWサロモン・カルーの先発起用する可能性が高まった。

モウリーニョ監督は、次のようにコメントしている。
「カルーは準備が整っている。
彼は日増しにコンディションが上がってきているようだ。
彼は質の高い選手であり、バルセロナ戦は彼にとって
大きなチャンスになるかもしれない。」


DFアシュリー・コールはバルセロナ戦を前に
英国地元メディアに次のようにコメントしている。
「私は昨季、アーセナルの一員としてCL決勝の舞台に立った。
惜しくも、あと一歩のところで優勝を逃してしまった。
今季はチェルシーのメンバーとしてCLで
優勝できると思っているんだ。
ここにはワールドクラスの選手がたくさんいるからね。
チェルシーならCL制覇も夢ではない。

バルセロナ戦に焦点を置くのではなく、
予選突破を第一に考えている。」


一方、MFマイケル・エッシェンは慎重な姿勢でコメントしている。
「バルセロナ戦は守備に追われる時間が多くなるだろう。
バルセロナはスペースをうまく使い、
パス回しも非常に速い印象がある。
どうやってバルセロナを崩すかを試合までに考えなければならない。
予選を突破しても安心できない。
決勝トーナメントは負ければそこで終わりだからね。
それにノックアウト方式は何が起こるかわからないんだ。」


最後に、新第3GK候補としてトライアルを受けた
ステファン・ポラトの加入の可能性について、
代理人のクリスチャン・カッシーニ氏は、
「その件に関しては否定敵にならざるを得ない。
モウリーニョは私に電話してこなかった。
私はクラブ代表と話す機会さえ持てなかったからね。
入団テストは失敗に終わったと考えている。
とりあえず明日の公式発表を待つよ。
人々はモウリーニョがポラトを見て驚いていたと
話しているが、そんな噂は嘘なんだ。」とコメントしている。

GKイラリオの予想以上の活躍で第3GKはリザーブの
イベス・マカバ=マカランビーを抜粋する可能性が高いようだ。
posted by 青いイナヅマ at 01:25| ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

第10節対シェフィールド・U(A)

今日は友人と東京恵比寿の英国サッカーパブ
FootNikで酒を飲みながらライブ観戦した。

この試合は、31日のCL対バルセロナ戦を前に、
A・コール、シェフチェンコを休養させた。
前半から相手の猛攻に苦しめながらも
16分にGKイラリオがPKを止めピンチを乗り切るなど
うまくしのいだ。

そして、前半終了間際42分にランパードのFKが
ワンバンドしながら見事にゴールに突き刺さり先制。
さらに後半開始直後48分にバラックが、
ランパードの左サイドのクロスからヘッドで決め2点目。

結局、少ないチャンスを確実にものにして2対0で
勝利を収め勝ち点を25に伸ばした!!

昨年主体だった4−3−3で臨んだがまだ攻撃パターンが
確立されていないのは不安であった。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF 20 フェレイラ
    6 カルバリョ
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF  5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW 10 J・コール(67分 24 ライト=フィリップス)
   11 ドログバ(45分 21 カルー)
   16 ロッベン(82分  4 マケレレ)

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

得点 42分 ランパード
   48分 バラック

最後にツェフの退院後のコメントを。
「具合はいいし、良くなっていくのを実感している。
今日はトレーニンググラウンドで仲間に会えてうれしいよ。
髪が短くて傷跡がわかってしまうから、早く伸びてほしいね。
ただ、激しい頭痛がすることがあるから、
薬を飲まなきゃいけないんだ。
思い出そうとしたけれども、最後の記憶はキッフオフ前の握手なんだ。
ジョン・テリーがコイントスに負けて、反対側のゴールに
走らなければならなかったんだ。
キックオフの瞬間は覚えてないんだ。

選手、監督、スタッフ、それにファンのみんなに本当によくして
もらったよ。それにチェルシーに関係のない人からも
たくさんのカードや手紙をもらった。
他チームのファンやGKとかね。
(GKでは)ポーツマスの全員に、
スポルティングのリカルド(ポルトガル代表)、
ニューカッスルのギブン(アイルランド代表)が
メッセージを送ってくれた。
力を与えてもらったよ。
応援してくれたみんなにありがとうと言いたい。」
posted by 青いイナヅマ at 01:09| ☁| Comment(29) | TrackBack(2) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

第10節対シェフィールド・U(A)を前に

31日のCL対バルセロナ戦を前に、
勝つことはもちろん
内容も問われる試合となりそうだ。
下位チームとはいえ、油断は禁物。

全力で果敢にゴールを狙うつもりでモノにして欲しい。

GKではクディチーニが復帰するが先発かどうかは微妙なところ。

召集メンバーは以下の通り

GK クディチーニ、イラリオ
DF A・コール、カルバリョ、ボラルーズ、ジェレミ、ブリッジ、フェレイラ、テリー
MF マケレレ、エッシェン、ランパード、J・コール、ミケル、バラック、ロッベン、ライト=フィリップス
FW シェフチェンコ、ドログバ、カルー

以上20名。試合当日に16名に絞られる。

最後に前節でゴールでヒートアップして警告を受けるシーンが
2度起きたが、くれぐれも喜び過ぎに注意を!!
posted by 青いイナヅマ at 00:41| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

カーリング杯 対ブラックバーン戦

いきなり、プレミアリーグ所属チームと対戦となった試合は、
アウェーでありながら2対0と快勝した。

この試合で、開幕前のアメリカ遠征で右ヒザを負傷し、
出遅れていたMFジョー・コールが得点を挙げるなど
完全復活をアピールしたのが印象的だった。

モウリーニョ監督は「チームメイトは皆、ジョーのゴールを喜んでいる。
彼はプレシーズンに負傷してしまい、
厳しい時間を過ごしてきたからね。
しかし彼はピッチに戻ることができ、今日のゴールは彼らしい、
素晴らしい得点だった。
今日は非常に難しい試合だったにも関わらず、
イラリオのパフォーマンスは良かったと思う。
ピッチ上での彼は安定している。」と満足げにコメントした。

シェフチェンコ、バラックが確実にプレミアになじみ出し、
ジョー・コールの復帰。さらにGKイラリオの代頭で
クディチーニとともにツェフの穴を十分埋められる
メドがたったことと明るい材料が目白押しである。

カーリング杯4回戦の相手はホームでアストン・ビラと決まった。
来月7日か8日に行われる予定。
最近、リーグではドローに終わっただけに雪辱に燃えたいところだ。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF 14 ジェレミ
    9 ボラルーズ
   26 テリー
    3 A・コール
MF  4 マケレレ
    5 エッシェン
   13 バラック(61分  8 ランパード)
   10 J・コール(79分 24 ライト=フィリップス)
FW 16 ロッベン(83分 11 ドログバ)
   21 カルー

SUB GK 41 マカブ=マカランビー
    DF  6 カルバリョ

得点 53分 J・コール
   81分 カルー

警告 25分 J・コール
   66分 ボラルーズ
  
posted by 青いイナヅマ at 23:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツェフ無事に退院

正GKペトル・ツェフが、24日に無事退院した。
チーム側は、「彼のケガは目を見張るスピードで回復している。
リハビリを続けて、来週中には軽めのトレーニングを
行うことになるだろう。
頭蓋骨の骨折が完治するまでには通常3ヶ月を要する。
それを目処に彼が全体練習に復帰できるよう、
我々は全力を尽くす。」とコメントしている。

生命にかかわりかねない重傷を負ったが、
改めてスポーツ選手の並外れた回復力に驚かされるものだ。
負傷箇所が場所が場所なだけに、慎重に焦らずリハビリに励み、
再びスタンフォード・ブリッジのゴールに戻ってくる日を
待つのみである。


また、18日のCL対バルセロナ戦中に
キャプテンDFテリーが20代男性2人にスタンフォード・ブリッジの
更衣室からスパイクを窃盗されていたことがわかった。

まもなく2人の男性はスタジアム内の部外者立ち入り禁止エリアで
身柄を確保され逮捕された。

スパイクは、テリー本人のもとに無事に戻っている。


今日25日は、カーリング杯対ブラックバーン戦である。
モウリーニョ監督は、「プレミアリーグも大事だが、カーリング杯も
絶対獲得したいタイトルだ。相手はトップチームだ。
難しい試合になるが、勝利のために全力を尽くすよ。」
とコメントしている。
posted by 青いイナヅマ at 00:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

新第3GK決定か!?

正GKペトル・ツェフが14日のレディング戦で、
頭蓋骨骨折の重傷を負い、長期戦線離脱により、
クディチーニ、イラリオに続く第3GKの補強を急務としていた。

そこで元フランス代表で昨シーズンまで母国アジャクシォに
所属していたGKステファン・ポラトのトライアルを実施した。
順調にいけば、近日中に正式契約を結ぶと見られる。

今回の2人GKが相手選手との衝突による負傷は深刻な問題である。
特に世界屈指のGKツェフの場合は、選手生命を脅かすものである。
モウリーニョ監督は故意にやったと主張するほどであるが当然だろう。
衝突した当人はこの事態をどう感じているのだろうか。
FAおよびFAPLは今回の事態を置き去りにすることなく、
二度とこのような事故を起こさぬよう何らかの対策を起こして欲しい。

また、MFショーン・ライト=フィリップスにアトレティコ・マドリーから
レンタル移籍のオファーが来ているようだ。
現在アトレティコ・マドリーはウィングに故障者が続出しており、
補強を急務としているところに白羽の矢がたったようだ。
posted by 青いイナヅマ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

これからもよろしくお願いします。

青いイナヅマです。
チェルシーファン歴4年目突入です。


チェルシーに惹かれたきっかけは、
アブラモビッチオーナーの登場による
世界一の野望を抱く再建に魅力を感じました。

モウリーニョ監督就任後、順調に常勝クラブを形成し、
野望達成に近づいています。

あらゆる方面から憎しみの声も多いですが、
チェルシーはチェルシーなのです。
アブラノビッチ氏がいなければ、
チェルシーは消えていたかもしれなかったのです。


好きな選手はランパードです。
スター選手が多い中チームの顔であることは揺るぎません!!


持っているユニフォームでお気に入りは、
100周年デザインに英雄ゾラの25番を入れたものです!!


今シーズンはプレミア3連覇だけでなく、
ビッグイヤー獲得という大きな目的達成に日々前進しています。


私はそんなチェルシーを心から応援し続けます!!
皆さん、これからもよろしくお願いします。
posted by 青いイナヅマ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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