2006年12月31日

今年最後のご挨拶

今年10月末にチェルシー専用のブログを立ち上げ、
約2ヶ月になりました。

さすがにチェルシー関連の記事を見つけたり、
ネタを考える難しさを痛感させられました。

新年も現在のスタンスをベースにしながらも、
より内容の濃いものを追求し、訪問者を増やせるよう、
またブログも引き続き楽しんでいきたいと思います。

未熟ながら今年2ヶ月でしたが、
皆さんありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いします。
posted by 青いイナヅマ at 19:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさかの連続ドロー

30日に行われたプレミアリーグ第21節、
チェルシーvsフルハムの試合は
2−2の引き分けに終わった。
前節、レディングに引き分けてしまったチェルシーは
この試合も先制を許す苦しい展開。
MFフランク・ランパードのミドルシュートで
同点に追いつき(記録はオウンゴール)、
後半16分にFWディディエ・ドログバの
ヘディングシュートで勝ち越しに成功する。
しかし、後半39分にMFマイケル・エッシェン、
MFミヒャエル・バラックが相次いでクロスボールを
クリアし損なったところをマクブライドが
上手く合わせてシュート。
これをGKエンリケ・イラリオが辛うじて弾くが、
ボカネグラがこぼれを押し込み同点にされてしまう。
何とか勝ち越しを狙って攻勢に出たチェルシーだったが、
ゴールネットを揺らすことはできずに試合終了を迎えた。
この結果、首位マンチェスター・ユナイテッドとの
勝点差は6に広がることとなった。

ジョゼ・モウリーニョ監督は
「フルハムは我々が守備に不安を抱えていることを
知っているから、積極的に攻めてきた。
チェルシーは危険な状態だと言える。
我々は2ゴールを続けて許してしまっている。
決して驚くべきことではないがね。
これは至極簡単なことだよ。
我々は間違いを修正できずにいるから、
相手につけいるスキを許すんだ。」とコメントし、
チームのディフェンスに問題があることを示した。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF 14 ジェレミ(57分  7 シェフチェンコ)
    6 カルバリョ
   20 フェレイラ
    3 A・コール
MF  4 マケレレ(86分 24 ライト=フィリップス)
    5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW 11 ドログバ
   21 カルー(80分 18 ブリッジ)

SUB GK 22 ヘドマン
    DF 33 モライス

得点 35分 オウンゴール
   61分 ドログバ

警告 45分 フェレイラ
posted by 青いイナヅマ at 19:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

DFテリー、手術後即トレーニング開始

現地時間29日(以下現地時間)、前日に腰部の手術を受けた
イングランド代表DFジョン・テリーが早くも
簡単なトレーニングを開始し、
当初の予測よりも早く戦列に復帰できる可能性が
出てきたことが分かった。

椎間板の負傷でここ4試合を欠場していたテリーは
28日、同箇所の手術を受けた。
これについて、チェルシーのチームドクターは
「当面ジョンの経過を見守っていく必要はあるものの、
術後24時間から48時間も経てば、
なんの制約も必要なくなる。」と語り、
すぐにでも復帰に向けたプログラムを
開始できることを明らかにした。

一方で、「いわゆる専門家と呼ばれる人が、
ジョンは6週間で復帰できると
(メディアの報道のなかで)語っているのを聞いてはいるが、
私はその期間がどのくらいになるのか明言できない。
彼らがコメントをするとき、
彼らはジョンの病状を(詳細まで)
知っているわけではないんだからね。」として、
テリーの復帰時期については正確に話すことは
現時点では不可能ということを強調した。
posted by 青いイナヅマ at 20:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

痛恨のドロー

26日に行われたプレミアリーグ第20節、
チェルシーvsレディングの試合は
2−2の引き分けに終わった。

自陣ペナルティエリア付近で守りを固める
レディングに苦戦を強いられたチェルシーだったが、
前半38分にCKからFWディディエ・ドログバの
ヘディングシュートが決まり、先制に成功する。
後半もチェルシーペースで試合は進んだが、
後半22分にリトルのクロスからリタのゴールが生まれ、
試合は振り出しに。
その5分後には再びドログバのゴールが決まり、
一時はチェルシーが勝ち越すも、
後半40分にオウンゴールで痛恨の同点ゴールを与えてしまう。

結局、試合はそのまま終了を迎え、
首位マンチェスター・ユナイテッドを追走する
チェルシーがあと一歩のところで勝利を逃した。
一方、マンチェスター・ユナイテッドが
勝利したため勝点差は4に広がっている。

ジョゼ。モウリーニョkン特は、試合後の会見で
主力不在の状況を嘆いた。
「決定的なプレイヤーを何人も欠いているのは大きな問題だ。
我々は(前回のレディング戦で頭部に重傷を負ったGK)
ペトル・ツェフを欠いたが、その状況に対処しきった。
だがペトルとDFジョン・テリーを同時に欠いてしまうと
解決するのは難しい。
特にDFでは今夏、ギャラス(現アーセナル)と
フート(現ミドルズブラ)が移籍してしまった。
現在は十分にカバーしきれていない。
今日はレディングに苦しめられた。」
と主力不在の苦しい状況に頭を抱えた。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF 14 ジェレミ(70分 12 ミケル)
    6 カルバリョ
   20 フェレイラ
   18 ブリッジ(70分  3 A・コール)
MF  5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(58分 24 ライト=フィリップス)
   11 ドログバ
   21 カルー

SUB GK 22 ヘドマン
    MF 19 ディアッラ

得点 38分 ドログバ
   72分 ドログバ

警告 88分 バラック
posted by 青いイナヅマ at 23:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドログバ「自惚れではなくて現実だ」

先日、マイルストーン・ファーストを受賞した
コートジボアール代表FWディディエ・ドログバが、
次なる個人タイトルを目論んでいる。
ドログバは、プレミアリーグの年間最優秀選手の
獲得について次のようにコメントしている。
「俺が投票するわけではない。
でも、俺が獲得すべきだと思っている。
これは自惚れではなくて現実だ。
リーグの中じゃ俺が一番だと思っている。
これまでプレーしてきた中で今は最高の時を過ごしている。
俺は好奇心が強いし、全てをポジティブに捉えているからね。
とにかく獲得できたら嬉しいよ。
世界でナンバーワンかって?
あまり言いたくないが、まぁそういうことも可能だろうね。」

続いて、ドログバは「警告しておく。
チェルシーは、全ての戦いに勝っていくつもりだ。
イングランドフットボール史にチェルシーという名を残したい。
チェルシーは世界で最高のクラブだ。
俺はチームの一員にすぎないけど、
不必要な選手などいないと思っている。
エバートン戦とニューカッスル戦で
ゴールを決めたからといって、
俺自身、救世主だとは思っていないよ。
チェルシーの選手たちはみんな、
チームと勝利のために戦っている。
現在のリーグタイトル争いは
マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーに絞られている。
いずれはマンチェスター・ユナイテッドを
首位から退きずりだし、
チェルシーがトップに立つことになるだろう。
来年の直接対決では、オールドトラフォードでの試合
(1−1でドロー)が俺たちの本当の力でないことを
証明したい。」と、プレミアリーグの優勝について
意気込みを語った。チェルシーは、勝点45で
首位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝点差は
2となっており、両者の直接対決は来年4月14日に
スタンフォード・ブリッジで行われる。
posted by 青いイナヅマ at 00:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

アブラモビッチオーナー「ビッグネーム獲得から育成クラブへ」

2003年にチェルシーを買収し、
クラブのオーナーに就任したロマン・アブラモビッチ。
ロシアでも有数の大富豪は、
潤沢な資金を惜しげもなく戦力補強に費やし、
チェルシーを欧州の強豪チームに生まれ変わらせた。
しかし、『オブザーバー』紙のインタビューに答えた
アブラモビッチ・オーナーは、
チェルシーの強化方針が転換期を迎えていることを示唆した。

海外の資産家によるクラブ買収が続く、近年のプレミアリーグ。
巨額の資金が流入し、クラブ間の格差が
拡大しつつある現状を危惧した
UEFA(欧州サッカー連盟)は、
資産家による投資を制限する方針を打ち出し始めている。
このUEFAの動きもあってか、
今後はアカデミーにおける選手育成に力を注ぐと、
アブラモビッチは語っている。

「アカデミーで有能な選手を育てて、
トップチームに引き上げるのが我々の戦略だ。
近い将来、移籍マーケットにおける補強費用は
減っていくはずだ。」

一方で、メンバー選考に対する一切の口出しを否定した
アブラモビッチ・オーナー。
ただし、ジョゼ・モウリーニョ監督が最終的な決定権を
持つと強調しながらも、
戦力補強においては、
自らもある程度の影響力を持つことを認めている。

「試合におけるメンバー選考には一切関わっていない。
ただ、選手の獲得にまったく関与していないと言えば嘘になる。
それでも、私が監督以上に影響力を持つことは決してない。
監督が欲しがらない選手を、
私の一存で獲得するようなことはあり得ない。」

この発言は、アンドリー・シェフチェンコの
現状を思い起こさせるものだ。
シェフチェンコはアブラモビッチに可愛がられているが、
モウリーニョには愛されていないと考えられている。
モウリーニョ監督との関係についての
最後のコメントも興味深いものだった。
「友人としての関係ではないが、
お互いが礼儀正しく接している。
私は彼のことを非常に尊敬している。」

オーナー就任後、何百億円もの資金を投入してきた
アブラモビッチ・オーナーだが、
すべてのタイトルを獲得した時点で、
クラブから関心を失うのではないかとの声も聞かれている。
しかし本人は、「試合前はいつも興奮する。
その興奮度は毎年増している。
タイトルという結果よりも、
そこに至るプロセスが重要だ。」と、
チェルシーのオーナーを務める喜びを素直に表現。
「資金は重要だが、それがフットボールを支配することはない。」
と断言するアブラモビッチは、
今後もスタンフォード・ブリッジのVIP席から
チームを見守り続けるつもりのようだ。
posted by 青いイナヅマ at 00:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ロスタイムに勝ち越し!

23日に行われたプレミアリーグ第19節、
ウィガンvsチェルシーの試合は
2−3でチェルシーが勝利した。

前半13分にMFフランク・ランパードのゴールで
先制したチェルシーは、
同30分にもFWサロモン・カルーのゴールが生まれ、
早くも点差を2点に広げることに成功する。
しかし、前半終了間際に1点を返したウィガンが
後半に猛攻を見せ、後半30分、ヘスキーの得点で
ついに試合を振り出しに戻す。
それでも、終盤に強いチェルシーは、
後半ロスタイムにMFアリエン・ロッベンの
ミドルシュートがネットを揺らし勝ち越しに成功。
劇的な勝利で勝点3を手中にし、首位を行く
マンチェスター・ユナイテッドをきっちり
追走している。

試合後ジョゼ・モウリーニョ監督は、
「今日の試合は勝ちに値しない、
とても褒められた内容ではなかった。
良い時間が10分ばかりあっただけで
勝利してしまった。
それは最も簡単に勝つ方法ではあるがね。
序盤に試合をコントロールしてしまったことで、
厳しい状況にあるはずが楽に見えてしまった。」
と、冷静に試合を分析した。

また、カーリング杯準決勝の組み合わせが
23日に決まった。
下部リーグのチームで唯一勝ち上がってきた
ウィコム(しかも4部)と決まった。
準決勝は2試合制で1月に行われる。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF  9 ボラルーズ(79分  7 シェフチェンコ)
    6 カルバリョ
    3 A・コール
MF  4 マケレレ(79分 12 ミケル)
    5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW 21 カルー
   11 ドログバ
   16 ロッベン(90分 14 ジェレミ)

SUB GK 22 ヘドマン
    DF 18 ブリッジ

得点 13分 ランパード
   30分 カルー
   90分 ロッベン

警告 44分 ロッベン
   47分 ボラルーズ
   68分 ランパード
   87分 ミケル
posted by 青いイナヅマ at 21:36| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドログバ、エッシェンを称える

コートジボアール代表のFWディディエ・ドログバが、
ガーナ代表のMFマイケル・エッシェンについて
語っている。
ドログバは「今シーズン、エッシェンはチームの中で
最も出場時間が多い。
エッシェンは世界で最高のミッドフィルダーの一人だよ。
彼はユーティリティープレーヤーなんだ。
ライトバック、センターハーフ、センターバックと、
色んなポジションをこなせる。
なぜチェルシーがエッシェンを獲得したか
サポーターは理解しているはずだよ。」
と、エッシェンの類まれなパフォーマンスを絶賛した。

また、イングランド代表のDFジョン・テリーが
背中のケガで23日のウィガン戦、26日のレディング戦を
欠場することが明らかになり、
カメルーン代表のMFジェレミ・ヌジタップがテリーについて、
「テリーが負傷したことはチェルシーにとって大打撃だ。
難しい決断だったことを知っている。
だが、彼なしで戦わなくてはならない。
試合に出場しなくても常にロッカールームで
選手にモチベーションを与える人物なんだ。
とても重要な選手だ。」と、コメントした。
posted by 青いイナヅマ at 01:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェレミ「右サイドバックは渡さない」

カメルーン代表DFジェレミ・ヌジタップが、
レギュラーポジションを獲得した
現在の胸の内を明かしている。
同選手は「今シーズンはとても良い気分で
プレーできている。
選手であるならば、
誰もが絶えず試合出場したいと思っているはずだ。
足を骨折して戦列を離れている
パウロ・フェレイラが復帰を果たした後も
プレーを続けたい。
今の僕にできることは少しでも
監督の選択を難しくすることだ。
僕はずっとこのポジションでプレーを続けていたいし、
僕にはまだあと1年契約が残っている。
これからもチェルシーでプレーを続けたいと思っている。」
と語った。
posted by 青いイナヅマ at 00:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

カーリング杯、接戦を制し準決勝へ

20日にカーリング杯準々決勝
ニューカッスルvsチェルシーが行われ、
0−0で前半を折り返すが、
後半に入って主力を休ませていたチェルシーが
底力を見せた。
後半開始とともにMFフランク・ランパードを、
20分過ぎにはMFミヒャエル・バラックを投入し
追加点を奪いにかかる。
すると、28分にピッチに入った
FWディディエ・ドログバが34分に
待望の先制点をもたらし、1−0で勝利。
準決勝の切符を手にした。

試合後の会見で、チェルシーの
スティーブ・クラーク助監督は後半28分に
途中出場したドログバの活躍を絶賛している。
クラーク助監督は、「今のディディエは絶好調だ。
シュートすれば、すべて入るような気がするよ。
ディディエは本当にすばらしい。
絶好調で、多くのゴールを決め、称賛を浴びている。
だが、それは同時にクラブにとってもすばらしいことだ。
チームのためになることだし、
彼の貢献に我々は満足しているよ。
ディディアは偉大なチームプレーヤーで、
たとえゴールをあげなくても、
チームのために重要な仕事をしているからね。」
とドログバの働きに満足感を示した。


出場選手

GK 40 イラリオ
DF 20 フェレイラ
    6 カルバリョ
    9 ボラルーズ
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ(46分  8 ランパード)
    5 エッシェン
   12 ミケル(66分 13 バラック)
FW 21 カルー
    7 シェフチェンコ(73分 11 ドログバ)
   16 ロッベン

SUB GK 22 ヘドマン
    DF  3 A・コール

得点 79分 ドログバ

警告 25分 フェレイラ
   54分 ボラルーズ
posted by 青いイナヅマ at 00:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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