2007年02月27日

ドログバの2発でカーリング杯を制す!!

25日に行われたカーリング杯決勝、
チェルシーvsアーセナルの試合は2−1で
チェルシーが勝利を収め、
今シーズン1つ目のタイトルを手にした。
試合はアンリなど主力を温存したアーセナルが、
前半12分にウォルコットのゴールで先制に成功。
その後も試合の主導権を握った。
一方、DFジョン・テリーも復帰して
ベストメンバーで試合に臨んだチェルシーは
前半21分にFWディディエ・ドログバが
ゴールネットを揺らして同点。
後半12分には攻撃参加時にテリーが
顔を蹴られ負傷交代するアクシデントもあったが、
主将へのゴールへの執念がチームを鼓舞し、
後半39分にドログバが勝ち越しゴール。
終了間際に両チームの選手がつかみ合いになり
後味の悪さは残ってしまったが、
長いロスタイムを耐えたチェルシーが
今年1つ目のタイトルを手にした。

この試合でチームのゼン得点を叩き出す活躍を見せ、
チェルシーに今シーズン一つ目のタイトルをもたらした
ドログバは「試合に勝って、タイトルを手に出来て
非常に誇らしい。
でも倒れているテリーを見た時は本当に怖かった。
我々にも同じことが起こらないとはいえないからね。
正直試合よりもテリーのことが気になっていた。」と、
コメントした。

試合は、終盤に両チームの選手が熱くなり、
つかみ合いとなる悪い終わり方をしている。
この件を、優勝を飾ったチェルシーの
ジョゼ・モウリーニョ監督も嘆いた。
同監督は「終了間際に起こったことが残念でならない。
私は何が起きたのかよくわからなかったが、
それは良いことではないのはわかっている。」
とコメント。
続けて、準優勝となったアーセナルについては、
「彼らには偉大なコーチ、選手がいる。
しかし、フットボールは勝ってこそカップを手に出来るんだ。
私はチームが個性を見せたと思う。
ただ、素晴しいゲームをしたとは思わない。
アーセナルはとても良い試合をしたから、
簡単にはいかなかったよ。」と、
対戦相手を称賛した。

この試合の後半13分にアーセナルMFディアビに顔を蹴られ、
病院に直行することになった主将のテリーの様態を心配する声が
多々聞こえているが、どうやら深刻な問題ではないようだ。
ピッチ上で意識を失い、
担架で運ばれていった同選手だが、
幸いにも目立った損傷はなかったとのことで、
試合後にはチームメイトとともに喜びを分かち合っている。
試合後、モウリーニョ監督は
「フットボールの世界では、
時々信じられないことが起きるものだ。
今季、既にGKのペトル・チェフやカルロ・クディチーニが
同じような体験をしている。
最初に思うのは、彼が無事かどうかだ。
ジョンには妻や、小さな子どももいるから、
彼が無事であることが最も重要なんだ。
アーセナルの選手(ディアビ)は、
ゴールを守ろうとしていただけだから、
非難はできない。
意識が戻ったという連絡があったときは、
ホッとしたね。」とコメント。
主将の無事に安堵しているようだ。


出場選手

GK  1 チェフ
DF 19 ディアッラ
    6 カルバリョ
   26 テリー(63分 12 ミケル)
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ(46分 16 ロッベン)
    5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(90分 21 カルー)
   11 ドログバ

SUB GK 40 イラリオ
    DF  3 A・コール

得点 20分 ドログバ
   84分 ドログバ

警告 36分 エッシェン
   49分 カルバリョ
   52分 ディアッラ
   90分 ランパード

退場 90分 ミケル
posted by 青いイナヅマ at 00:31| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

主将のテリー、英リーグ杯決勝出場へ

サッカーのイングランド・プレミアシップ、
チェルシーの主将DFジョン・テリーが、
足首負傷から回復したため、
25日に行われる英リーグ杯決勝の
アーセナル戦に出場する見通しとなった。
同クラブが24日に公式サイトで発表した。
テリーは21日の欧州チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦のポルト戦中に負傷して途中交代し、
モウリーニョ監督もテリーは来週までには
回復しないと話していた。
しかし、チームドクターによると、
同選手はメディカルスタッフも驚く回復力をみせたという。
体力テストをパスし、すでに練習にも完全な形で復帰している。
故障者続出で苦しむチェルシーにとって、
テリーの決勝参戦は大きな後押しとなる。
posted by 青いイナヅマ at 20:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー、若手育成ではアーセナルに負け?

ジョセ・モウリーニョ監督が、
カーリングカップ(リーグカップ)決勝のアーセナル戦を前に、
若手育成という面ではライバルチームに遅れをとっているとの
発言を残した。

記者団に対し「トップチームの監督として、
若手育成部門が結果を出すことを私は待ち望んでいる。」
と語ったモウリーニョ監督。
ここまで若手中心メンバーでカーリングカップを
勝ち上がってきたアーセナルのヴェンゲル監督を意識し、
「彼のように優秀な指揮官があれだけ長くクラブにいたら、
相応の条件を揃えることができる。
アーセナルの若手スカウト担当は腕がいいに違いない。
特に海外での選手発掘においてね。」と、
ユースチームからトップチームまで、
クラブ全体を見渡す立場にいるヴェンゲル監督を
羨むような言葉も口にした。

モウリーニョ監督はそれでもヴェンゲル監督と自分は
立場が異なると話す。
「これ(トップチームの指揮)が私の仕事であり、
私は自分の仕事に専念している。
とは言うものの、私とリザーブチームとの関係、
私とリザーブチームの監督との関係はというと…
これがまたすばらしくよい。」
と相変わらずの調子で締めくくった。
posted by 青いイナヅマ at 20:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

モウリーニョ監督「クビにされない限りここを去るつもりはない」

去就が注目されるジョセ・モウリーニョ監督は
現地時間23日、練習後に記者団の取材に応じ、
「サポーターを裏切るようなことはしない。」
などと辞任する意思がないことを強調。
解任されない限り、来季も指揮を執る考えを明らかにした。

オーナーのロマン・アブラモヴィッチ氏ら
クラブ幹部との確執が噂され、
年明けから辞任話が取り沙汰されるモウリーニョ監督。
しかし、44歳のポルトガル人指揮官は、
「私がチェルシーを去る方法はふたつある。
契約が切れる2010年6月に去るか、
クラブが私をクビにするかだ。」と、
自ら退く考えはないことを強調。
「チェルシーのサポーターを裏切るようなことはしない。」
と述べた。

また指揮官はチームの現状について、
精神的主柱のDFジョン・テリーら
主力の故障離脱で苦しい状況が続いたと心境を吐露。
一方で、そうした状況で選手起用や
戦術の変更を余儀なくされてきたことに関しては、
「こういう経験が監督をより成長させてくれるんだ。」と話した。
posted by 青いイナヅマ at 23:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テリー、アーセナルとの決戦は欠場

ジョセ・モウリーニョ監督は現地時間23日(以下現地時間)、
キャプテンで守備の要であるDFジョン・テリーについて、
翌週には復帰する見込みと発表した。

テリーは21日に行なわれたチャンピオンズリーグの
ポルト(ポルトガル)戦で右足首を負傷。
試合開始わずか13分で途中交代を強いられた。
ケガから復帰して間もないテリーだけに
ケガの具合が心配されたが、
同選手は25日のカーリングカップ
(イングランド・リーグカップ)決勝の
アーセナル戦は欠場するものの、
翌週末には復帰できるとのこと。

なお、モウリーニョ監督は同じくポルト戦で
筋肉を傷めたFWアリエン・ロッベンは回復が見込まれており、
ケガを抱えていたDFアシュリー・コールについても、
25日の決戦に向け準備ができていると話している。
posted by 青いイナヅマ at 23:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

モウリーニョ采配で満足のドロー!

21日に行われたCL決勝トーナメント1回戦1stレグ、
ポルトvsチェルシーの試合は1−1の
引き分けに終わった。
前半の9分にDFジョン・テリーが負傷し、
10人で凌いでいた12分に
ラウール・メイレレスにゴールを決められ
劣勢となったチェルシー。
しかしジョゼ・モウリーニョ監督の采配が
見事にハマッた。
テリーの交代要員として準備を進めていた
MFジョン・オビ・ミケルではなく、
失点をしたことで急遽MFアリエン・ロッベンを投入。
すると直後の16分にはロッベンのパスから
FWアンドリー・シェフチェンコが抜け出し同点弾。
1−1で折り返すと、後半はしっかりと守備を固めて
プラン通りに1ポイントを獲得。
アウェーゴールも挙げる満足の内容で
1stレグを終えた。

試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督は
「もちろん、幸せだよ。
引き分けの状況に満足している。
ポジティブな結果だったし、
アウェーゴールを挙げたことも良かった。」
とコメントした。
続けて同監督は、前半9分に負傷交代を
強いられたテリーについて聞かれ
「どれくらい悪いかはわからないが、
今シーズンのチェルシーにありがちなことだ。
状況は厳しいが、チームは激しく戦っている。」
と答えている。
さらに、テリーに代わって出場したロッベンを
ミケルと交代させたことについては、
「ロッベンはハムストリングに違和感を
覚えているようにみえたからだ。」と理由を説明。

また、モウリーニョ監督は
「シェフチェンコはかなり良くなってきている。
今日の試合でゴールを決めたから
褒めているわけじゃないよ。
彼がチームのためにプレーしていることに
満足しているんだ。
ゴールを決めればなおさらいいけどね。」と、
この日ゴールを決めたシェフチェンコのプレーに
満足感を示している。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ
    6 カルバリョ
   26 テリー(13分 16 ロッベン)
         (45分 12 ミケル)
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ
    5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(88分 21 カルー)
   11 ドログバ

SUB GK 23 クディチーニ
    DF 14 ジェレミ
       20 フェレイラ
    MF 24 ライト=フィリップス

得点 16分 シェフチェンコ

警告 36分 マケレレ
   42分 エッシェン
   70分 ツェフ
   82分 バラック
posted by 青いイナヅマ at 23:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

FA杯準々決勝組み合わせ決定!

19日、FA杯準々決勝の組み合わせ抽選が
行われた。準々決勝進出を決めている
チェルシーはトッテナムと対戦することが決定した。
また、5回戦が再試合となっているアーセナルと
ブラックバーンの勝者は、
既に準々決勝進出を決めたマンチェスター・シティと
対戦する。
こちらも、5回戦が再試合となっているミドルズブラと
WBAのカードの勝者は、
マンチェスター・ユナイテッドとレディングの勝者と
戦うことになる。
FA杯準々決勝の4試合は3月10日(土)の
15時(日本時間24:00)に
一斉開催される予定。対戦カードは以下の通り。

アーセナル      vs マンチェスター・シティ
or ブラックバーン

チェルシー vs トッテナム

ミドルズブラ vs マンチェスター・ユナイテッド
or WBA     or レディング

プリマス vs ワトフォード
posted by 青いイナヅマ at 22:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー、186億円を費やす

プレミアリーグのディフェンディングチャンピオン
であるチェルシーは19日、2005−06年の
税込みの支出額が8020万ポンド(約186億円)
になったことを明らかにした。
同クラブのピーター・ケニオンCEO
(最高経営責任者)は、
「我々のビジネスがすべての面で増収し、
右肩上がりに成長していることになる。」と説明。
ちなみに英国の高級紙ガーディアンは、
チェルシーのロマン・アブラモビッチ会長が
クラブを買収した2003−04シーズン以降、
チェルシーは選手の移籍金だけで
3億7500万ポンド(約872億円)以上に
上ると試算している。
posted by 青いイナヅマ at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウリーニョ「アブラモビッチとの関係に問題はない」

ジョゼ・モウリーニョ監督はクラブのオーナー
であるロシア人のロマン・アブラモビッチ氏
との間に何の問題もないことを強調する。
両者の関係が悪化したことで
将来が不透明と噂され続けている同監督は、
「アブラモビッチが私に何かを説明する必要はない。
チェルシーは彼の家であり、彼のクラブだ。
彼がここにいないことを説明する必要もない。
我々は彼のために働くが、彼は我々のために
働かないからだ。我々の家ではなく、
彼の家なのだから、好きなことをする権利がある。
我々のロッカールームにやってくることも、
我々にとっていいことだ。
それから選手と一緒にいることだって、
とてもいいことだ。何の問題もない。」と語った。
posted by 青いイナヅマ at 22:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドログバ「個人よりチームの成功」

17日のFA杯5回戦のノーリッジ戦で、
今季通算26得点目をあげた
コートジボアール代表FWディディエ・ドログバは
個人よりもチームのタイトルを望むと主張する。
「今季、タイトルを何もとれなければ、
ゴールに価値などない。私は個人の栄光よりも、
チームの成功することのほうを好む。
チームが成功することのほうがはるかに重要だ。
たしかに今は、俺のキャリアの中で最高の状態だと
思うし、ピッチに向かうときはいつでもゴールする
つもりでいる。
俺はいま自信に満ちあふれている。
でも、優先すべきはチームだ。
チェルシーの成功に貢献しないのならば、
俺がどれだけゴールをあげるかなんてどうでもいい。」
ドログバは現在プレミアリーグで単独首位の17得点、
CLでも最多タイの5得点をあげている。

posted by 青いイナヅマ at 22:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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