2007年05月31日

パウロ・フェレイラ「ユナイテッドよりチェルシーの方が上」

チェルシーは今季のプレミアリーグで、
マンチェスター・ユナイテッドとの
タイトルレースに敗れ2位に終わっている。
ポルトガル代表のDFパウロ・フェレイラは、
今季を振り返り、
「ユナイテッドはチェルシーより良いチームではないよ。
選手全員が揃えば、イングランドではチェルシーが最強だ。
我々は今季ユナイテッドと3回対戦したけど、
1度も負けていないしね。」とコメント。
実力ではチェルシーの方が上だと主張している。
また、自身の去就についても触れ、
「私の将来はチェルシーと共にある。
ここで2つのタイトルを獲得したいし、
来季は3回目となるタイトルを獲得したいし、
CLも制したいと思っているんだ。」と、
これからもチェルシーでプレーを続けることへの意欲を見せた。
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クレスポは来季もインテルでプレー

インテルはレンタル移籍中のアルゼンチン代表
FWエルナン・クレスポ(31)が、
来季もインテルに残留することで、
保有権を持つチェルシーと合意に至ったと発表した。
この一報を聞いたクレスポは
「非常に幸せだ。
インテルでプレーを続けることを望んでいたからね。
イタリアに残ることを許してくれたチェルシーと、
私のことを信頼してくれたインテルに感謝したい。」と、
喜びのコメントを残している。
なお、クレスポは04−05シーズンにチェルシーから
レンタルでミランに加入。
その後一旦チェルシーに戻されるが、
プレミアリーグに順応することができず、
昨年夏に再びレンタルでインテルに加入を果した。
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アブラモビッチ、資金の出し惜しみはせず

チェルシーの会長を務めるロマン・アブラモビッチ氏が
イングランドのメディアから発せられた噂を一蹴している。
今週の報道では、同氏が財布の紐をきつく締めようとしており、
今までのような資金乱用は見られないのではないかとしている。
これに対し、アブラモビッチ氏は
「まったくバカなことを言うもんだ。
これまでと何も変わっていない。
もちろん私とチェルシーの関係も変わっていないし、
変えたいとも思わないよ。」と、
出回っている報道を否定した。
なお、同氏がチェルシーを買収した2003年以降、
移籍に使った費用は5億ポンド(約1200億円)とされており、
昨夏にはイングランド史上最高額となる
3000万ポンド(約72億円)で
ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコを獲得していた。
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モウリーニョ「運が欠けていた」

今シーズン、チェルシーを率いて
カーリング杯とFA杯を勝ち取った
ジョゼ・モウリーニョ監督だが、
CLのタイトルを獲得できなかったことで
不満の残るシーズンとなったようだ。
同監督は今シーズンを振り返って次のように語っている。
モウリーニョ監督は、「勝利は習慣であり、文化だ。
そして勝利には多くの準備が必要だ。
ここで非常に幸せだよ。
CLで私は最後の段階までのぼりつめたが、
ちょっとした運が欠けていたと感じている。
チェルシーはこの4年で3度CL準決勝を戦った。
これは素晴らしいことだが、
1度も決勝でプレーすることはできなかった。
クラブはより多くを望み、
私も以前CLを勝ち取ったが、それは過去のことだ。
チェルシーと共にそれを成し遂げたいと思っている。」とコメント、
チェルシーでのCL制覇を誓った。
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2007年05月30日

ジョー・コール「本当のジョーを見せる」

親善試合のブラジル戦(6月1日)と、
ユーロ2008予選のエストニア戦(6日)を控えた、
イングランド代表MFジョー・コールがコメントを出した。
同選手は昨年、足の疲労骨折とじん帯損傷のため手術を行い、
長期離脱を余儀なくされていた。
J・コールは、「イングランドのためにプレーしたいんだ。
2つの試合はとても大きな挑戦だ。
試合に出場できるというわけではないけど、
僕に目標を与えてくれた。
今シーズンはイングランド代表だけではなく、
チェルシーでも多くの試合に出場できなかったから本当に辛かったよ。
僕はイングランドのために2つの試合を楽しむよ。
それから一休みして、来シーズン素晴らしいものにする。
それだけの力があると思っているからね。
そのときこそ、みんなが本当のジョーに会うときだよ。」と語り、
ケガで失った時間を取り戻すために意欲をみなぎらせた。
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2007年05月25日

マケレレ、チェルシー残留へ

MFクロード・マケレレが、クラブに残留する意思を明らかにした。
ビジャレアルなどへの移籍が噂されていた同選手だが、
マケレレ自身がこの話を否定。
スタンフォード・ブリッジから離れるつもりはないと語っている。

「僕にはチェルシーとの契約がある。
チームを去りたいなんて思っていないよ。
僕についての記事でコメントしたのは、僕の代理人じゃないんだ。」

一方、チェルシー側も次のように伝えた。

「我々は、クロードに対するオファーを受けていない。
もちろん、そのオファーを探してもいない。」
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2007年05月24日

引く手あまたのマケレレ「移籍はチェルシー次第」

MFクロード・マケレレが、
出場機会を求めて移籍する可能性が高くなった。
マケレレの代理人は「チェルシーの出方次第。」と語っているが、
スペインのビジャレアルなどが獲得に興味を示しており、
チェルシー退団は時間の問題と見られている。

4年前のチェルシー加入以来、
中盤の要としてチームを支え、
2004−05シーズンからのプレミアリーグ2連覇に
大きく貢献したマケレレ。
しかし、フランス代表からの引退を求める
クラブ側の意向に背いて代表でのプレー続行を決めた34歳に対し、
指揮官のジョゼ・モウリーニョは
「スタメン出場の機会を制限する。」と明言。
さらに、ラッサナ・ディアッラやジョン・オビ・ミケルといった
若手の台頭もあり、
今シーズンのマケレレは徐々にポジションを失っていた。
さらにチェルシーは先日、
レディングのMFスティーブ・シドウェルの獲得を発表。
来シーズンは中盤でのポジション争いがさらに激しさを増す状況に、
マケレレの退団は現実味を帯びてきた。

マケレレの去就について、
代理人のジミー・ラジェミは次のように語っている。

「マケレレはチェルシーとの契約を残している。
チェルシーの許可がない限り、他のクラブとは交渉出来ない。
彼には多くのクラブが興味を示している。
素晴らしい選手なのだから当然だ。
ただし、チェルシーの出方を見ない限り、
我々が動くことは許されない。」

一方、スタメン出場したFAカップ決勝戦でタイトル獲得に貢献し、
存在感を十分に示したマケレレは、
いまだチェルシーでやり残した仕事があると言う。

「私がチェルシー移籍を決めたのは、
このクラブの一員として、
イングランド・サッカー界の歴史に名を刻みたいと思ったからだ。
そして、国内のタイトルをすべて獲得したことで、
その願いは実現した。
残るは、ヨーロッパのタイトルだけだ。
チェルシーにはトップレベルの選手と、
将来有望な若手が揃っている。
チャンピオンズ・リーグで優勝するのも時間の問題だよ。」

指揮官モウリーニョの絶大なる信頼の下、
チェルシー黄金期の礎を築いたマケレレ。
イングランドでは、ディフェンスラインの前で
プレーする守備的MFを「マケレレ・ロール(マケレレ役)」と
呼ぶほど、その献身的な守備は高い評価を受けてきた。
今オフの移籍マーケットでは、
いまだ衰えを知らぬ“守備職人”の争奪戦が注目を集めそうだ。
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2007年05月23日

レディングからMFシドシェル加入。

レディングのイングランド人MFスティーブ・シドシェルが、
チェルシーに加入することになった。
シドシェルは今年7月1日でレディングとの契約が切れるため、
移籍金は発生しない。
1982年12月14日生まれの24歳で、
身長は178cm、体重は74kg。
アーセナルの下部組織出身の同選手には
ニューカッスルも興味を示していた。
シドシェルは今週中にもメディカルチェックを済ませ、
7月からチームに合流する予定だ。
来季チェルシーはポーツマスからレンタルバックされる
右SBグレン・ジョンソンの加入のほか、
3選手の補強を考えているようで
シドシェルは1人目の新加入選手となる。
なお、チェルシーの最高責任者であるピーター・ケニヨン氏は、
さらにディフェンダー(CB)とフォワード1名ずつを
補強したいと語っている。
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2007年05月22日

ドログバがFA杯決勝前に名演説

コートジボアール代表のFWディディエ・ドログバは、
イングランド・FAカップ決勝の試合開始前に
チームの士気を鼓舞する名演説を行っていたようだ。

現地時間19日に行われた決勝で、
延長戦の末にマンチェスターUを破ったチェルシー。
決勝ゴールを決めたドログバは、
チームの結束にも一役買っていたようだ。

MFフランク・ランパードは、
「ディディエは、試合前にみんなを呼び寄せて円陣を組ませ、
話し始めたんだ。
とてもすばらしいスピーチだったよ。」と証言。
「彼は、『俺は不安だ。みんなも不安に感じているだろう。
俺たちは皆、同じ気持ちだ。
でも、俺たちはこれから戦いに向かう。
そして、お互いのために全力を尽くす。
これだけは確かだ。』と短く言ったんだ。」と、
その内容を明かした。

そう言ったあとドログバは選手ひとり一人の目を見つめ、
最後に肩などを叩きながら、
決戦へ臨むチームメイトを勇気付けたという。
「何も言わずに呼び集められたので、
彼が何をするのかまったく分からなかった。」とランパード。
「あの円陣は、僕達にとって色々な意味でよかったよ。」と
ドログバに感謝していた。
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ツェフ、今季を振り返る

チェコ代表GKペトル・ツェフが、
今シーズンの戦いを振り返った。
同選手が「おかしなシーズンだったよ。
チェルシーは多くのケガに対処しなければいけなかったからね。
僕自身も10月の中旬に選手生命が危ぶまれるほどの
ケガを負ってしまった。
周りの人の助けと懸命な努力で復帰することができたけどね。
それは自分との戦いに対する勝利だった。
FA杯のタイトルはごほうびみたいなものだよ。」と語った。
また、プレミアリーグのタイトルを失ったことについては
「この失望は計り知れないものだよ。
我々には3連覇を達成する可能性もあったんだからね。
でも、多くのケガ人が出てしまったから、
僕達には十分なエネルギーが残されていなかった。」と、
ケガ人が多く出てしまったことを悔やんだ。
posted by 青いイナヅマ at 23:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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