2007年05月03日

CL、PK戦に屈し、またも決勝進出ならず。

1日、CL準決勝2ndレグ、
リバプールvsチェルシーの対戦が行われ、
1−0でリバプールがリードし90分を終えるも、
2戦合計スコアが1−1となり、延長戦へともつれ込む。
しかし、延長戦でも勝敗は決せず、
迎えたPK戦では守護神レイナの活躍もあって
4−1でリバプールが勝利、
2シーズンぶりの決勝進出を果たした。
試合は前半22分に、左サイドで得たフリーキックを
ジェラードが意表を突き、
グラウンダーのボールを送ると、
ペナルティエリア中央に詰めていたアッゲルが左足で合わせて、
リバプールが先制に成功する。
結局120分を通してそれ以降ゴールは生まれることなく、
PK戦を制したリバプールがアテネへの
切符を手に入れた。一方またもチェルシーはあと一歩で
悲願のCL決勝進出を逃がす結果となった。

試合後、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は
「言いたいことはほとんどないよ。
だが、我々の選手たちには自分自身のことを
誇りに思ってもいい理由がたくさんあるのは確かだ。
CLに出ているチームのなかだけでも、
我々は最高のチームだった。
時にフットボールはこのようなものなんだ。
我々はこの状況に立ち向かうために、
もっと強くならなければならない。」とコメント。
敗退にも健闘した選手たちを称えた。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 20 フェレイラ
    5 エッシェン
   26 テリー
    3 A・コール
MF  4 マケレレ(118分 14 ジェレミ)
   12 ミケル
    8 ランパード
FW 10 J・コール(98分 16 ロッベン)
   11 ドログバ
   21 カルー(107分 24 ライト=フィリップス)

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ
       18 ブリッジ
    MF 19 ディアッラ

警告 28分 A・コール
posted by 青いイナヅマ at 00:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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