2007年05月08日

アーセナルにドローで、リーグ3連覇の夢途絶える。

6日に行われたプレミアリーグ第37節、
アーセナルvsチェルシーの試合は1−1の
引き分けに終った。
両チームとも決め手を欠いた試合は、
前半終了間際にDFハリド・ボラルーズのミスから
獲得したPKをG・シウバが決めてアーセナルが先制。
ボラルーズがレッドカードで退場したこともあり、
後半はアーセナルが圧倒的にボールを支配するも、
25分に得たセットプレーの流れから、
MFマイケル・エッシェンのゴールが生まれ、
ここから1人少ないセルシーの猛攻が始まる。
しかし、あと1点が遠く、スコアは1−1のまま終了。
この結果首位マン・Uと2位チェルシーの勝点差が
「7」となり、チェルシーの3連覇が消えると共に
マン・Uの4シーズンぶり14回目の優勝が決定した。

3連覇を逃がしたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、
「チェルシーのプレースタイルはいつも変わらなかったし、
その精神はどのシーズンも同じものだった。
常勝のチームが敗れるとき、
これまでのように全力を尽くさなかった。
ハングリー精神に欠けたからというかもしれないし、
自己批判をすることもある。
だが、そういったものとはまったくの正反対だった。
今季、うちの選手たちは本当に素晴らしかった。
チャンピオンだったときよりも、
誇らしく思っていると言ってもいいかもしれない。」
と自分たちの戦いぶりに誇った。

また、アーセナル戦については、
「攻撃のオプションやストライカーの
FWディディエ・ドログバが負傷で欠き、
打つ手が乏しかったにもかかわらず、よく戦った。
しかし、PK、レッドカード(前半43分に
ボラルーズが退場)と厳しかった。
誰も試合は決まったと思っただろうが、
最後の10分間はチェルシーが勝つかも
しれないと思ったはずだ。」
とチームの健闘を称えている。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 20 フェレイラ
    9 ボラルーズ
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF  5 エッシェン
   10 J・コール
   12 ミケル(74分 19 ディアッラ)
    8 ランパード
FW 24 ライト=フィリップス(80分 49 シンクレア)
   21 カルー

SUB GK 23 クディチーニ
    MF  4 マケレレ
    FW 47 サハル

得点 70分 エッシェン

警告 31分 ミケル
   90分 エッシェン

退場 43分 ボラルーズ
    
posted by 青いイナヅマ at 10:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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