2007年06月15日

3人目の補強はイスラエル代表DF

チェルシーはボルトンのイスラエル代表
DFタル・ベン・ハイム(25)と
4年契約を結んだことを発表した。
ボルトンとの3年契約を満了しているため
移籍金は発生しない。
同選手はイスラエルのマッカビ・テル・アビブで
デビューし、ボルトンに移籍して110試合に出場。
イスラエル代表でも22試合の出場経験がある。
1982年3月31日生まれで、
身長は180cm、体重は74kg。
チェルシーの今オフの戦力補強は
イングランド人MFスティーブ・シドウェル(レディングから)、
ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(バイエルンから)に
続く3人目。
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2007年06月03日

モウリーニョが残留アピール「補強資金は1ポンドもいらない」

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、
戦力補強におけるチームの方針転換について、
「補強資金は1ポンドも必要ない。」と語り、
現有戦力での覇権奪回に自信を覗かせた。

ロシア人富豪のロマン・アブラモビッチがオーナーに就任して以来、
豊富な資金力でスター選手を次々に獲得してきたチェルシー。
しかし、2006−07シーズン途中から戦力補強の方針を
育成型に転換すると、主力メンバーにケガ人が続出しながらも、
今年1月の移籍マーケットでは補強を行なわなかった。

さらに今オフの補強でも、大幅な節約を敢行。
DFグレン・ジョンソン(元ポースマス)をレンタルバックするほか、
すでに獲得を発表した、
MFスティーブ・シドウェル(元レディング)、
FWクラウディオ・ピサーロ(元バイエルン)、
DFアレックス(元PSV)の3選手の獲得には
移籍金が発生しておらず、
今後も補強は“自由移籍組”に限定する方針だ。

しかし指揮官のモウリーニョは、
クラブの決定を全面的に支持する考えを明らかにしている。

「我々はすでに多額の資金を費やして、
長期間に渡って戦えるメンバーを揃えた。
だから、シーズンごとに大型の補強を繰り返す必要はない。
過去2年間、我々は基本的に同じメンバーで戦った。
マケレレを除けば、まだまだ若いメンバーばかりだ。
ケガ人がいないという条件なら、
来シーズンも同じメンバーで戦えと言われても、
私は喜んで受け入れる。
我々は“自給自足型”のクラブに生まれ変わろうとしているんだ。
監督の私が巨額の資金を使う必要はないね。」

ケガ人の続出で厳しいシーズンを送り、
プレミアリーグのタイトルをマンチェスター・ユナイテッドに
譲ったチェルシー。
戦線離脱者の穴を埋めるべく、
シーズン途中に補強を要請したモウリーニョだったが、
これが却下されると、首脳陣との確執を表面化させ、
一時は退団確実とまで伝えられた。
しかし、シーズンオフを迎えたモウリーニョは、
「チェルシーを去るタイミングは何度もあったが、
そのたび私は残留を望んできた。
このクラブで最善を尽くし続けたいと思っている。」と、
クラブへの忠誠心をアピール。
一部報道では、次期監督候補の選定が
水面下で進められているとも言われるだけに、
現有戦力の底上げをが必要となる来シーズンこそ、
モウリーニョの真価が問われると言えそうだ。
posted by 青いイナヅマ at 20:14| ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルンからピサーロが加入

チェルシーは、この夏でバイエルンとの契約が切れる
ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロを
移籍金なしのフリートランスファーで獲得したことを
クラブのオフィシャルサイトで発表した。
既に獲得を決めていたMFスティーブ・シドウェルに続いて、
チェルシーのこの夏2人目の新戦力となったピサーロは
「自分にとってタイトルを取れるチームであることが
非常に重要だった。
チェルシーにはその大きな可能性があるからね。
他にもいくつかオファーはあったけど、
ジョゼ・モウリーニョ監督と話をして、
チェルシーに行くことを決意した。」と、
コメントしている。
なお、今回の契約合意に関する詳しい契約内容は
明らかにされていない。
posted by 青いイナヅマ at 20:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

パウロ・フェレイラ「ユナイテッドよりチェルシーの方が上」

チェルシーは今季のプレミアリーグで、
マンチェスター・ユナイテッドとの
タイトルレースに敗れ2位に終わっている。
ポルトガル代表のDFパウロ・フェレイラは、
今季を振り返り、
「ユナイテッドはチェルシーより良いチームではないよ。
選手全員が揃えば、イングランドではチェルシーが最強だ。
我々は今季ユナイテッドと3回対戦したけど、
1度も負けていないしね。」とコメント。
実力ではチェルシーの方が上だと主張している。
また、自身の去就についても触れ、
「私の将来はチェルシーと共にある。
ここで2つのタイトルを獲得したいし、
来季は3回目となるタイトルを獲得したいし、
CLも制したいと思っているんだ。」と、
これからもチェルシーでプレーを続けることへの意欲を見せた。
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クレスポは来季もインテルでプレー

インテルはレンタル移籍中のアルゼンチン代表
FWエルナン・クレスポ(31)が、
来季もインテルに残留することで、
保有権を持つチェルシーと合意に至ったと発表した。
この一報を聞いたクレスポは
「非常に幸せだ。
インテルでプレーを続けることを望んでいたからね。
イタリアに残ることを許してくれたチェルシーと、
私のことを信頼してくれたインテルに感謝したい。」と、
喜びのコメントを残している。
なお、クレスポは04−05シーズンにチェルシーから
レンタルでミランに加入。
その後一旦チェルシーに戻されるが、
プレミアリーグに順応することができず、
昨年夏に再びレンタルでインテルに加入を果した。
posted by 青いイナヅマ at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アブラモビッチ、資金の出し惜しみはせず

チェルシーの会長を務めるロマン・アブラモビッチ氏が
イングランドのメディアから発せられた噂を一蹴している。
今週の報道では、同氏が財布の紐をきつく締めようとしており、
今までのような資金乱用は見られないのではないかとしている。
これに対し、アブラモビッチ氏は
「まったくバカなことを言うもんだ。
これまでと何も変わっていない。
もちろん私とチェルシーの関係も変わっていないし、
変えたいとも思わないよ。」と、
出回っている報道を否定した。
なお、同氏がチェルシーを買収した2003年以降、
移籍に使った費用は5億ポンド(約1200億円)とされており、
昨夏にはイングランド史上最高額となる
3000万ポンド(約72億円)で
ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコを獲得していた。
posted by 青いイナヅマ at 00:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウリーニョ「運が欠けていた」

今シーズン、チェルシーを率いて
カーリング杯とFA杯を勝ち取った
ジョゼ・モウリーニョ監督だが、
CLのタイトルを獲得できなかったことで
不満の残るシーズンとなったようだ。
同監督は今シーズンを振り返って次のように語っている。
モウリーニョ監督は、「勝利は習慣であり、文化だ。
そして勝利には多くの準備が必要だ。
ここで非常に幸せだよ。
CLで私は最後の段階までのぼりつめたが、
ちょっとした運が欠けていたと感じている。
チェルシーはこの4年で3度CL準決勝を戦った。
これは素晴らしいことだが、
1度も決勝でプレーすることはできなかった。
クラブはより多くを望み、
私も以前CLを勝ち取ったが、それは過去のことだ。
チェルシーと共にそれを成し遂げたいと思っている。」とコメント、
チェルシーでのCL制覇を誓った。
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2007年05月30日

ジョー・コール「本当のジョーを見せる」

親善試合のブラジル戦(6月1日)と、
ユーロ2008予選のエストニア戦(6日)を控えた、
イングランド代表MFジョー・コールがコメントを出した。
同選手は昨年、足の疲労骨折とじん帯損傷のため手術を行い、
長期離脱を余儀なくされていた。
J・コールは、「イングランドのためにプレーしたいんだ。
2つの試合はとても大きな挑戦だ。
試合に出場できるというわけではないけど、
僕に目標を与えてくれた。
今シーズンはイングランド代表だけではなく、
チェルシーでも多くの試合に出場できなかったから本当に辛かったよ。
僕はイングランドのために2つの試合を楽しむよ。
それから一休みして、来シーズン素晴らしいものにする。
それだけの力があると思っているからね。
そのときこそ、みんなが本当のジョーに会うときだよ。」と語り、
ケガで失った時間を取り戻すために意欲をみなぎらせた。
posted by 青いイナヅマ at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

マケレレ、チェルシー残留へ

MFクロード・マケレレが、クラブに残留する意思を明らかにした。
ビジャレアルなどへの移籍が噂されていた同選手だが、
マケレレ自身がこの話を否定。
スタンフォード・ブリッジから離れるつもりはないと語っている。

「僕にはチェルシーとの契約がある。
チームを去りたいなんて思っていないよ。
僕についての記事でコメントしたのは、僕の代理人じゃないんだ。」

一方、チェルシー側も次のように伝えた。

「我々は、クロードに対するオファーを受けていない。
もちろん、そのオファーを探してもいない。」
posted by 青いイナヅマ at 23:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

引く手あまたのマケレレ「移籍はチェルシー次第」

MFクロード・マケレレが、
出場機会を求めて移籍する可能性が高くなった。
マケレレの代理人は「チェルシーの出方次第。」と語っているが、
スペインのビジャレアルなどが獲得に興味を示しており、
チェルシー退団は時間の問題と見られている。

4年前のチェルシー加入以来、
中盤の要としてチームを支え、
2004−05シーズンからのプレミアリーグ2連覇に
大きく貢献したマケレレ。
しかし、フランス代表からの引退を求める
クラブ側の意向に背いて代表でのプレー続行を決めた34歳に対し、
指揮官のジョゼ・モウリーニョは
「スタメン出場の機会を制限する。」と明言。
さらに、ラッサナ・ディアッラやジョン・オビ・ミケルといった
若手の台頭もあり、
今シーズンのマケレレは徐々にポジションを失っていた。
さらにチェルシーは先日、
レディングのMFスティーブ・シドウェルの獲得を発表。
来シーズンは中盤でのポジション争いがさらに激しさを増す状況に、
マケレレの退団は現実味を帯びてきた。

マケレレの去就について、
代理人のジミー・ラジェミは次のように語っている。

「マケレレはチェルシーとの契約を残している。
チェルシーの許可がない限り、他のクラブとは交渉出来ない。
彼には多くのクラブが興味を示している。
素晴らしい選手なのだから当然だ。
ただし、チェルシーの出方を見ない限り、
我々が動くことは許されない。」

一方、スタメン出場したFAカップ決勝戦でタイトル獲得に貢献し、
存在感を十分に示したマケレレは、
いまだチェルシーでやり残した仕事があると言う。

「私がチェルシー移籍を決めたのは、
このクラブの一員として、
イングランド・サッカー界の歴史に名を刻みたいと思ったからだ。
そして、国内のタイトルをすべて獲得したことで、
その願いは実現した。
残るは、ヨーロッパのタイトルだけだ。
チェルシーにはトップレベルの選手と、
将来有望な若手が揃っている。
チャンピオンズ・リーグで優勝するのも時間の問題だよ。」

指揮官モウリーニョの絶大なる信頼の下、
チェルシー黄金期の礎を築いたマケレレ。
イングランドでは、ディフェンスラインの前で
プレーする守備的MFを「マケレレ・ロール(マケレレ役)」と
呼ぶほど、その献身的な守備は高い評価を受けてきた。
今オフの移籍マーケットでは、
いまだ衰えを知らぬ“守備職人”の争奪戦が注目を集めそうだ。
posted by 青いイナヅマ at 22:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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