2007年05月23日

レディングからMFシドシェル加入。

レディングのイングランド人MFスティーブ・シドシェルが、
チェルシーに加入することになった。
シドシェルは今年7月1日でレディングとの契約が切れるため、
移籍金は発生しない。
1982年12月14日生まれの24歳で、
身長は178cm、体重は74kg。
アーセナルの下部組織出身の同選手には
ニューカッスルも興味を示していた。
シドシェルは今週中にもメディカルチェックを済ませ、
7月からチームに合流する予定だ。
来季チェルシーはポーツマスからレンタルバックされる
右SBグレン・ジョンソンの加入のほか、
3選手の補強を考えているようで
シドシェルは1人目の新加入選手となる。
なお、チェルシーの最高責任者であるピーター・ケニヨン氏は、
さらにディフェンダー(CB)とフォワード1名ずつを
補強したいと語っている。
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2007年05月22日

ドログバがFA杯決勝前に名演説

コートジボアール代表のFWディディエ・ドログバは、
イングランド・FAカップ決勝の試合開始前に
チームの士気を鼓舞する名演説を行っていたようだ。

現地時間19日に行われた決勝で、
延長戦の末にマンチェスターUを破ったチェルシー。
決勝ゴールを決めたドログバは、
チームの結束にも一役買っていたようだ。

MFフランク・ランパードは、
「ディディエは、試合前にみんなを呼び寄せて円陣を組ませ、
話し始めたんだ。
とてもすばらしいスピーチだったよ。」と証言。
「彼は、『俺は不安だ。みんなも不安に感じているだろう。
俺たちは皆、同じ気持ちだ。
でも、俺たちはこれから戦いに向かう。
そして、お互いのために全力を尽くす。
これだけは確かだ。』と短く言ったんだ。」と、
その内容を明かした。

そう言ったあとドログバは選手ひとり一人の目を見つめ、
最後に肩などを叩きながら、
決戦へ臨むチームメイトを勇気付けたという。
「何も言わずに呼び集められたので、
彼が何をするのかまったく分からなかった。」とランパード。
「あの円陣は、僕達にとって色々な意味でよかったよ。」と
ドログバに感謝していた。
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ツェフ、今季を振り返る

チェコ代表GKペトル・ツェフが、
今シーズンの戦いを振り返った。
同選手が「おかしなシーズンだったよ。
チェルシーは多くのケガに対処しなければいけなかったからね。
僕自身も10月の中旬に選手生命が危ぶまれるほどの
ケガを負ってしまった。
周りの人の助けと懸命な努力で復帰することができたけどね。
それは自分との戦いに対する勝利だった。
FA杯のタイトルはごほうびみたいなものだよ。」と語った。
また、プレミアリーグのタイトルを失ったことについては
「この失望は計り知れないものだよ。
我々には3連覇を達成する可能性もあったんだからね。
でも、多くのケガ人が出てしまったから、
僕達には十分なエネルギーが残されていなかった。」と、
ケガ人が多く出てしまったことを悔やんだ。
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ロッベン、契約延長間近

オランダ代表FWアリエン・ロッベンの父
ハンス・ロッベン氏が、
同選手の契約延長の可能性について
次のように語っている。
同氏は「我々は新しい取引の間近にいる。
契約条項の全てに同意するわけではないが、
大きな問題はなかった。」と、
契約延長が間近に迫っていることを明かした。
さらに噂されていたバイエルンへの移籍については
「それはナンセンスだよ。
アリエンを求めてきたクラブがいくつかあったのは確かだ。
しかし、我々には常にチェルシーと新たな契約を
結ぶと考えがあったんだ。」とコメント。
移籍の可能性を強く否定した。
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新シーズンの戦力構想を明かす。

来季に向けて現有戦力から3選手を放出するという。
同クラブのチーフ・エグゼクティブを務めるピーター・ケニヨン氏は
現地時間20日、そのなかに
ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコと
ドイツ代表MFミヒャエル・バラックは
含まれていないことを明言した。

「シェフチェンコとバラックを売るようなそんなことは起きない。
我々は彼らを3年、4年といった契約で買い取った。
1シーズン限りのために迎え入れたわけではないし、
彼らの能力、可能性というものについて我々はよく分かっている。」
と、英『BBC』ラジオに対して語ったケニヨン氏。
「ビッグプレーヤーとして来季もチェルシーにいると確信している。」
とも述べ、今季開幕前に加入した大物2選手の放出を否定した。

ミラン(イタリア)から移籍金3000万ポンド(約72億円)で
加入したシェフチェンコ、
バイエルン(ドイツ)から移籍してきたバラックだが、
移籍初年度の2006−07シーズンはリーグ戦では
期待されていたほどのパフォーマンスを
見せることができていなかった。
このことについてケニヨン氏は、
「彼らはもっと大きなモノを与えられると感じている。
チームに落ち着くには時間がかかるもの。」と話し、
来季は完全にフィットしたふたりのプレーが
見られるはずと期待を込めていた。

またケニヨン氏は、来季の獲得選手についても言及。
3選手を放出するのに対して3、4選手を獲得する姿勢を示し、
DFの中央を務められる選手を筆頭に、中盤、ストライカーを
補強するとした。
また、スムーズに進んでいないMFフランク・ランパードと
DFジョン・テリーのイングランド代表コンビとの
契約延長交渉については、近いうちに完了すると
楽観的な姿勢を示している。

現地時間20日、ジョセ・モウリーニョ監督は、
クラブ側にテリー、ランパードの2選手との
新契約締結を望むコメントを発表した。

プレミア制覇こそ逃したものの、
19日にはマンチェスターUを延長戦の末に下して
FAカップ優勝を成し遂げたチェルシー。
中心選手として今季もチームを牽引してきた
テリーとランパードについてモウリーニョ監督は、
「このふたりは、たった3年間でイングランドのサッカー界で
すべてを勝ち取ってきた。
そして彼らはそれを再現したいと思っているし、
新しいタイトルを欲している。
私は、彼らはこのクラブで幸福を感じていると思うね。」とコメント。
改めて2選手に対する強い信頼を表現し、
クラブに契約交渉をうまく進めるように求めていた。

また、モウリーニョ監督は、来季に向けた補強については
3、4選手を獲得する見込みであるとし、
特に来年頭に行なわれるアフリカ・ネーションズカップによる
離脱選手を念頭に置いている様子。
控えの層が薄いセンターバックのほか、
ガーナ代表MFマイケル・エッシェン、
ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルの
ネーションズカップ出場が予想される中盤、
コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ、
FWサロモン・カルーも同じ理由で抜けるとみられる
前線についても補強の必要性があることを述べた。

「もし、ケガ人がそんなに多く出なくて、
3、4選手獲得でチームにいいバランスを与えられるようなら、
我々はいい位置に付けられると思う。
そして、大金を使う必要もない。」と語ったモウリーニョ監督。
今季はけが人のほか、オーナーのアブラモヴィッチ氏との
不和が報じられるなどした激動のシーズンを振り返り、
「そう簡単に私を殺せやしないということが分かったよ。」と、
同監督らしく話していた。

現在の戦力構想として戦力外といわれるのは、
GKマグヌス・ヘドマン、DFハリド・ボラルーズ、
そしてDFジェレミ・ヌジタップといわれている。

新戦力として内定しているのは、
ポーツマスからレンタルバックされるDFグレン・ジョンソンと
レディングからボスマン移籍するMFスティーブ・シドシェルの
2人。

あとCBとFWを獲得する方針で、
最有力なのが両選手とも他クラブからのレンタルバックによる
加入と見られている。
CBはPSV(オランダ)からブラジル人のアレックスが、
FWはインテル(イタリア)からアルゼンチン代表の
エルナン・クレスポだ。
しかし両選手の復帰にあたり、問題を抱えている。

アレックスはセレソンの経験が乏しいため、
イングランド国内の労働ビザ獲得が困難な状況である。
チェルシー側はイングランド国家に働きかけているが、
無理な場合はペペ(ポルト/ポルトガル)や
ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティーボ/スペイン)
あたりの獲得か18歳のセルビアの
スロボタン・ライコビッチ(OFKベオグラードから獲得済み)を
トップ登録させるとみられる。

クレスポはイングランドへの復帰に難色を示しており、
インテル側も残留を希望している。
5月中に決断するといわれ、復帰を拒否した場合は、
PSV(オランダ)のペルー代表ジェフェルソン・ファルファンを
最有力に獲得を目指すものとみられる。

トップ選手はモウリーニョ監督の方針から24名が維持される。

ここ数年多額の移籍資金を使い選手獲得に走っていた
チェルシーだが、今シーズンから節約路線に切り替えるため、
必要以外大物補強は控える方針をとることになった。

そのため、大きな血の入れ替えはなく、
うまくいけば移籍金ゼロ補強が実現する。

FAカップとカーリングカップを制した反面、
プレミアリーグ3連覇とCL制覇を逃がすなど
ファンには物足りなさも感じた今シーズン。

来シーズンこそ4冠達成に向けて、スタートは切った。
posted by 青いイナヅマ at 01:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

モウリーニョ断言「来季の補強はDF2人」

ジョゼ・モウリーニョ監督が、
早くも来シーズンに向けた戦力補強について言及。
現時点では、守備陣の強化を最優先に
考えていることを明らかにした。

今シーズンは、主力選手にケガ人が続出。
特に、キャプテンのジョン・テリーら
守備陣の戦線離脱はチームに打撃を与え、
本来MFのマイケル・エッシェンを
センターバックで起用せざるを得ない最終ラインは
昨シーズンまでの安定感を失っている。

そこでモウリーニョは、現在ポーツマスへ
レンタル移籍中のDFグレン・ジョンソンを呼び戻し、
さらにセンターバックを新たに一人獲得する構想を語った。

「グレン・ジョンソンは来シーズンから復帰させる。
プレミアで1年間経験を積んだことで、
プレーヤーとして成熟したはずだ。
これで右サイドバックの問題は解決する。
普通に考えれば、今のメンバーにあと2人ほど補強すれば、
チェルシーはバランスの取れたチーム構成になる。
現在、我々が悩まされているケガ人の問題にも
対処できるだろう。
そもそも、今シーズンのような状況が
来年も起こるとは考え難い。
問題があるとすれば、センターバックの選手層だ。
現時点では、明らかに人材不足だ。
少なくとも、センターバックが1人必要になる。」

戦力補強を巡って、オーナーのロマン・アブラモビッチと
対立関係にあると伝えられているモウリーニョ。
シーズン終了を前にして早くも補強候補を口にした闘将は、
過去2シーズンに比べて苦戦が続く現状への苛立ちと、
フロントの補強戦略に対する不信感を
表現しようとしているのかもしれない。
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チェルシーCEO、テリーとランパードの契約更新を望む

チェルシーの最高責任者を務める
ピーター・ケニオン氏は、
MFマイケル・エッシェンの契約更新を
喜んでいるが、
早急にイングランド代表のDFジョン・テリーと
MFフランク・ランパードの両選手との
契約更新を望んでいるようだ。
同氏は「契約更新は、両者の良好な関係から成り立つ。
今ここで他の(エッシェン以外の)契約について
踏み込んだ話はしたくないが、
我々は重要な選手が長い間在籍するために
チェルシーにいることを確信している。
チームの安定性は重要だよ。
新選手が入ることも重要だが、
これまで我々とともに戦った、
あるいはこれから先、ともに戦っていく選手を
長い期間持つことも重要なんだ。」
とコメントした。
posted by 青いイナヅマ at 01:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エッシェン、チェルシーと長期契約を結ぶ

ガーナ代表MFマイケル・エッシェン(24)が
クラブと新たに5年の契約延長を
結んだことが明らかになった。
この契約により少なくとも2012年まで
チェルシーに残留することが決まった。
契約に関してエッシェンは
「長期契約にサインするという
決断を下すのに時間はかからなかったよ。
これからもチェルシーにいられることが
決まって本当に幸せだよ。
僕は成功するために日頃から
一生懸命トレーニングに励んでいる。
そしてクラブのために多くのタイトルを
獲得したいという野心に満ち溢れているんだ。」
と喜びのコメントを発した。

また、エッシェンの契約延長が
合意に達したことについて
チェルシーのCEOを務めるピーター・ケニオン氏は
「マイケルは既にクラブに多大な貢献を
してくれている。
5年間、契約を延長できたことは
本当に嬉しいことだよ。
彼はまだ若いが、今季のパフォーマンスを見れば、
マイケルがどれ程チームにとって
重要で多才なプレイヤーであるかは分かるはずだよ。」
とコメントし、同選手が本来のセントラルMF
だけでなく、センターバックとしてもそつなく
プレーをこなすユーティリティ性に
満足しているようだ。
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FA杯準決勝の対戦カード決定!

12日、FA杯準決勝の対戦カードを決める抽選が行われた。
この結果、ワトフォードは
ミドルズブラvsマンチェスター・ユナイテッドの勝者と、
ブラックバーンは
チェルシーvsトッテナムの勝者と
対戦することが決定した。
再試合となった準々決勝の2試合は
マンチェスター・ユナイテッドのホーム、
オールド・トラフォードと
トッテナムのホーム、
ホワイト・ハート・レーンで
それぞれ今月19日に行われる。
なお、準決勝は4月14日もしくは15日開催の予定。
posted by 青いイナヅマ at 00:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

モウリーニョ監督、アブラモビッチオーナーとの対立について

チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は
冬の移籍市場での補強政策で
同クラブのオーナーを務めるロマン・アブラモビッチ氏と
対立があったことを明らかにした。
DF陣のケガ人が続出していた今季のチェルシーだが、
モウリーニョ監督は冬の移籍市場で
ボルトン所属DFタル・ベン・ハイムの獲得を
画策していたことを明らかにし、
「1月に新たなプレーヤーを獲得しようとしていたが、
結局は契約できなかった。
チームはギリギリの状態で、
新たなプレーヤーを欲していたんだ。
ロマンがクラブの所有者だ。
彼の意思を尊重しなければならない。」とコメント。

しかし、モウリーニョ監督は
そのような対立があったことを認めながらも、
これからもチェルシーを指揮したいと考えているらしく、
3年の契約延長を結ぶ方針のようだ。
「2010年までチェルシーと契約したいと考えている。
それは大きなプロジェクトだ。
一部の人は私がここを去るといっていたが、
どんな監督でもチェルシーの監督でいたいと
考えると思うよ。
残留するというのは私自身の決定だ。」
posted by 青いイナヅマ at 00:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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