2007年03月11日

ジョー・コール、バレンシア戦に向け準備

ケガのため戦列を離れている
イングランド代表MFジョー・コールだが、
4月4日に行われるCL準々決勝バレンシア戦を
復帰時期のメドとしているようだ。
ジョゼ・モウリーニョ監督は
「ジョーはバレンシア戦に向けて準備を進めていると、
私に話してきた。
彼自身がそういってくれた事実は、
とても嬉しいことだよ。
現在の彼には早く復帰したいという目標があるし、
それは非常に良いことだ。
ジョーは昨シーズン、チームの重要な選手だった。
彼のキャリアの中でも最高のものだったし、
シーズンを通して活躍してくれた。
今シーズンの彼は度重なるケガに見舞われ、
最終的には手術もしているから
長く離脱することになってしまった。」と、
ジョー・コールの状況について語っている。


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2007年03月10日

CL準々決勝組み合わせ決定!

決勝戦の行われるギリシャのアテネで9日、
CL準々決勝以降の組み合わせ抽選会が行われた。
注目を集めたイングランド勢同士の対戦は
準決勝に持ち越された。
組み合わせは以下の通り。

▽準々決勝(左側が1stレグ・ホーム)
【1】ミラン vs バイエルン
【2】PSV vs リバプール
【3】ローマ vs マンチェスター・ユナイテッド
【4】チェルシー vs バレンシア

▽準決勝(左側が1stレグ・ホーム)
《1》【4】の勝者 vs 【2】の勝者
《2》【3】の勝者 vs 【1】の勝者

▽決勝
《2》の勝者 vs 《1》の勝者 
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シェフチェンコ、不満たらたら

FWアンドリー・シェフチェンコが
ジョゼ・モウリーニョ監督に対して不満を明らかにした。
同選手は、「私がモウリーニョについて不満を言った
というのは本当だよ。
でも、私がそうするまでには多くの出来事があったんだ。
監督は決して私と話そうとせず、
私が最も力が発揮できるポジションで、
プレーさせてくれようとしなかった。
監督の獲得リストより、
オーナーのロマン・アブラモビッチ氏の
リストの方が上にあることは周知の事実だ。
監督は公の場で、私は彼のプランに適していないと言った。
それは私のサッカー人生で初めての出来事だったね。
彼には狡猾な戦術と厳格な信念があるけど、
私にはよい監督がいたよ。
クラブが1月に私をレンタルで放出すると言ってたら、
私はそれに対してなにもしなかっただろう。
でも、今の問題ではないね。」と、
自身の心境を語った。
posted by 青いイナヅマ at 00:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレックス、チェルシー移籍を希望

PSVに所属するブラジル代表DFアレックスは、
今季終了後のチェルシーへの移籍を希望しているようだ。
2004年にサントスからPSVに加入した同選手だが、
その際の移籍金の一部はチェルシーが負担しており、
両クラブの共同保有という形で移籍が成立していた。
そのため、同選手の獲得に関してもチェルシーが
優先権を持っている。
CLでの活躍もあり、最近になってチェルシーが
獲得に高い関心を示していることに対してアレックスは
「チェルシーのような素晴らしいクラブでプレーすることは、
僕にとって非常に大きなことだし、夢でもある。
それに僕がチェルシーに属しているということも知っている。
しかし、現在はPSVの選手なんだ。」と、
CLで対戦する可能性のあるチェルシーでのプレーを
希望していることを明かしつつも、
現在所属するPSVへの忠誠を示した。
昨年の夏の時点でもチェルシー移籍が
噂されていた同選手だが、
その際は労働ビザの問題もあり、話は流れていた。
posted by 青いイナヅマ at 00:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テリー、11日のトッテナム戦で復帰も

先月25日のカーリング杯決勝アーセナル戦で、
アーセナルMFディアビとの接触で顔面を強打し、
戦列を離れていたイングランド代表DFジョン・テリーが、
11日に行われるFA杯準々決勝のトッテナム戦で
復帰する可能性が強まってきた。
テリーは「私は今日(8日)検査を受けて、
全てのテストにパスした。
現在は接触プレーとヘディングはできない状況だが、
それ以外のトレーニングをしてもよいとの許可ももらっている。
11日の試合での復帰を目指しているよ。
だが、決定権はドクターにある。
まずはこの先のトレーニングを乗り切る必要があるね。」と、
早期復帰に向けて強い意志を示した。
posted by 青いイナヅマ at 00:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ドログバ「欧州にプレミア黄金時代が来た」

コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、
チャンピオンズリーグ(以下CL)での
プレミアリーグ勢の好調ぶりについてコメントした。

7日に決勝トーナメント1回戦が終わったCLで、
チェルシーのほか、リバプール、マンチェスターUの
3クラブがベスト8に残ることとなったプレミア勢。
この状況を受け、ドログバは
「恐らくはイングランドの順番がやって来たんだ。」と話す。
スペイン勢やイタリア勢が欧州サッカー界の
トップであった時期や、近年のフランス勢の活躍を挙げた上で、
「こういうのはサイクルなんだよ。
イングランド時代の始めから最後までを見届けたいものだね。」
と続け、欧州にプレミアリーグ全盛期がやってきたと語った。

かつて、1977年から84年の8年間で
7度の欧州制覇を成し遂げながら、
85年に『ヘイゼルの悲劇』を起こしたため、
国際大会への出場を5年にわたって禁じられたイングランド勢。
一度はその力を大きく失ったものの、
莫大な放映権料やチェルシーのアブラモビッチ会長のような
巨額資本を有する投資家をバックに、
再びその時代が到来しようとしているのかもしれない。
posted by 青いイナヅマ at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

テリーに問題はない!

25日に行われたカーリング杯決勝戦
チェルシーvsアーセナルの試合で、
顔を蹴られ気を失い病院へ直行した
イングランド代表DFジョン・テリーだが、
検査を受けた後のテリーの行動に関して、
地元メディアの間では不信感が高まっていたようだ。
この報道に対して、チェルシーは
クラブの公式ウェブサイトで声明を発表した。
同クラブは、「我々チェルシーフットボールクラブは、
昨日ジョン・テリーが予定通り
検査を受けたことを確認しました。
我々はこの手のケガに対して通常の手段で検査をし、
懸念される理由がないことを強調します。」と、
通常通りの検査をし、
テリーの行動に問題がなかったと強調した。

テリーは病院での検査を受けた後に、
祝勝会に参加するために退院し
そのままスタジアムへ戻ったが、
1日の朝には吐き気を催し病院へ
行っていた模様だ。
このテリーの行動に関して、
地元メディアは本当に検査結果に
問題はなかったのか、
検査が正常に行われたのかということに
関して不信感が高めていた。

またアシスタントコーチを務める
スティーブ・クラーク氏がコメントした。
クラークコーチは「ジョンは問題ないよ。
彼は負傷後少し吐き気を催していたが、
現在は快方に向かっている。
新聞紙上では大袈裟に表現されるものだ。
誰もが頭に蹴りを見舞われたら
2,3日はフラフラする状態が続くだろう。
テリーもその内の1人だということだよ。」
と改めて大事に至っていないことを明かした。
これから重要なゲームを次々と迎えていく
チェルシーにとって、
テリーのケガが軽傷で済んだことは
何よりの朗報といえるだろう。
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ドログバ、アフリカ最優秀選手賞に輝く!

コートジボアール代表FWディディエ・ドログバが
2006年のアフリカ最優秀選手賞に輝いた。
ドログバはコートジボアールを初めてW杯に
導いた功績やエジプトで行われた
アフリカネーションズカップ準優勝の原動力と
なったことなどが考慮され同賞を受賞した模様だ。
2位には3年連続で1位に輝いていた
バルセロナFWサミュエル・エトーが選ばれ、
ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが
2年連続での第3位となった。

この賞はCAF(アフリカサッカー連盟)に加盟する
53の国々のメディア及び専門委員の投票
(各々が3位までを決め、1位には3ポイント、
2位には2ポイント、3位には1ポイントが
与えられる)によって決められ、
1位になったドログバは79ポイントを獲得、
2位のエトーは74ポイントと
36年の歴史のある同賞の中で最も僅差での
決着となった。
ちなみに3位のエッシェンは36ポイントを
獲得した。
posted by 青いイナヅマ at 00:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

主将のテリー、英リーグ杯決勝出場へ

サッカーのイングランド・プレミアシップ、
チェルシーの主将DFジョン・テリーが、
足首負傷から回復したため、
25日に行われる英リーグ杯決勝の
アーセナル戦に出場する見通しとなった。
同クラブが24日に公式サイトで発表した。
テリーは21日の欧州チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦のポルト戦中に負傷して途中交代し、
モウリーニョ監督もテリーは来週までには
回復しないと話していた。
しかし、チームドクターによると、
同選手はメディカルスタッフも驚く回復力をみせたという。
体力テストをパスし、すでに練習にも完全な形で復帰している。
故障者続出で苦しむチェルシーにとって、
テリーの決勝参戦は大きな後押しとなる。
posted by 青いイナヅマ at 20:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー、若手育成ではアーセナルに負け?

ジョセ・モウリーニョ監督が、
カーリングカップ(リーグカップ)決勝のアーセナル戦を前に、
若手育成という面ではライバルチームに遅れをとっているとの
発言を残した。

記者団に対し「トップチームの監督として、
若手育成部門が結果を出すことを私は待ち望んでいる。」
と語ったモウリーニョ監督。
ここまで若手中心メンバーでカーリングカップを
勝ち上がってきたアーセナルのヴェンゲル監督を意識し、
「彼のように優秀な指揮官があれだけ長くクラブにいたら、
相応の条件を揃えることができる。
アーセナルの若手スカウト担当は腕がいいに違いない。
特に海外での選手発掘においてね。」と、
ユースチームからトップチームまで、
クラブ全体を見渡す立場にいるヴェンゲル監督を
羨むような言葉も口にした。

モウリーニョ監督はそれでもヴェンゲル監督と自分は
立場が異なると話す。
「これ(トップチームの指揮)が私の仕事であり、
私は自分の仕事に専念している。
とは言うものの、私とリザーブチームとの関係、
私とリザーブチームの監督との関係はというと…
これがまたすばらしくよい。」
と相変わらずの調子で締めくくった。
posted by 青いイナヅマ at 20:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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