2007年02月24日

モウリーニョ監督「クビにされない限りここを去るつもりはない」

去就が注目されるジョセ・モウリーニョ監督は
現地時間23日、練習後に記者団の取材に応じ、
「サポーターを裏切るようなことはしない。」
などと辞任する意思がないことを強調。
解任されない限り、来季も指揮を執る考えを明らかにした。

オーナーのロマン・アブラモヴィッチ氏ら
クラブ幹部との確執が噂され、
年明けから辞任話が取り沙汰されるモウリーニョ監督。
しかし、44歳のポルトガル人指揮官は、
「私がチェルシーを去る方法はふたつある。
契約が切れる2010年6月に去るか、
クラブが私をクビにするかだ。」と、
自ら退く考えはないことを強調。
「チェルシーのサポーターを裏切るようなことはしない。」
と述べた。

また指揮官はチームの現状について、
精神的主柱のDFジョン・テリーら
主力の故障離脱で苦しい状況が続いたと心境を吐露。
一方で、そうした状況で選手起用や
戦術の変更を余儀なくされてきたことに関しては、
「こういう経験が監督をより成長させてくれるんだ。」と話した。
posted by 青いイナヅマ at 23:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テリー、アーセナルとの決戦は欠場

ジョセ・モウリーニョ監督は現地時間23日(以下現地時間)、
キャプテンで守備の要であるDFジョン・テリーについて、
翌週には復帰する見込みと発表した。

テリーは21日に行なわれたチャンピオンズリーグの
ポルト(ポルトガル)戦で右足首を負傷。
試合開始わずか13分で途中交代を強いられた。
ケガから復帰して間もないテリーだけに
ケガの具合が心配されたが、
同選手は25日のカーリングカップ
(イングランド・リーグカップ)決勝の
アーセナル戦は欠場するものの、
翌週末には復帰できるとのこと。

なお、モウリーニョ監督は同じくポルト戦で
筋肉を傷めたFWアリエン・ロッベンは回復が見込まれており、
ケガを抱えていたDFアシュリー・コールについても、
25日の決戦に向け準備ができていると話している。
posted by 青いイナヅマ at 23:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

FA杯準々決勝組み合わせ決定!

19日、FA杯準々決勝の組み合わせ抽選が
行われた。準々決勝進出を決めている
チェルシーはトッテナムと対戦することが決定した。
また、5回戦が再試合となっているアーセナルと
ブラックバーンの勝者は、
既に準々決勝進出を決めたマンチェスター・シティと
対戦する。
こちらも、5回戦が再試合となっているミドルズブラと
WBAのカードの勝者は、
マンチェスター・ユナイテッドとレディングの勝者と
戦うことになる。
FA杯準々決勝の4試合は3月10日(土)の
15時(日本時間24:00)に
一斉開催される予定。対戦カードは以下の通り。

アーセナル      vs マンチェスター・シティ
or ブラックバーン

チェルシー vs トッテナム

ミドルズブラ vs マンチェスター・ユナイテッド
or WBA     or レディング

プリマス vs ワトフォード
posted by 青いイナヅマ at 22:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー、186億円を費やす

プレミアリーグのディフェンディングチャンピオン
であるチェルシーは19日、2005−06年の
税込みの支出額が8020万ポンド(約186億円)
になったことを明らかにした。
同クラブのピーター・ケニオンCEO
(最高経営責任者)は、
「我々のビジネスがすべての面で増収し、
右肩上がりに成長していることになる。」と説明。
ちなみに英国の高級紙ガーディアンは、
チェルシーのロマン・アブラモビッチ会長が
クラブを買収した2003−04シーズン以降、
チェルシーは選手の移籍金だけで
3億7500万ポンド(約872億円)以上に
上ると試算している。
posted by 青いイナヅマ at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モウリーニョ「アブラモビッチとの関係に問題はない」

ジョゼ・モウリーニョ監督はクラブのオーナー
であるロシア人のロマン・アブラモビッチ氏
との間に何の問題もないことを強調する。
両者の関係が悪化したことで
将来が不透明と噂され続けている同監督は、
「アブラモビッチが私に何かを説明する必要はない。
チェルシーは彼の家であり、彼のクラブだ。
彼がここにいないことを説明する必要もない。
我々は彼のために働くが、彼は我々のために
働かないからだ。我々の家ではなく、
彼の家なのだから、好きなことをする権利がある。
我々のロッカールームにやってくることも、
我々にとっていいことだ。
それから選手と一緒にいることだって、
とてもいいことだ。何の問題もない。」と語った。
posted by 青いイナヅマ at 22:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドログバ「個人よりチームの成功」

17日のFA杯5回戦のノーリッジ戦で、
今季通算26得点目をあげた
コートジボアール代表FWディディエ・ドログバは
個人よりもチームのタイトルを望むと主張する。
「今季、タイトルを何もとれなければ、
ゴールに価値などない。私は個人の栄光よりも、
チームの成功することのほうを好む。
チームが成功することのほうがはるかに重要だ。
たしかに今は、俺のキャリアの中で最高の状態だと
思うし、ピッチに向かうときはいつでもゴールする
つもりでいる。
俺はいま自信に満ちあふれている。
でも、優先すべきはチームだ。
チェルシーの成功に貢献しないのならば、
俺がどれだけゴールをあげるかなんてどうでもいい。」
ドログバは現在プレミアリーグで単独首位の17得点、
CLでも最多タイの5得点をあげている。

posted by 青いイナヅマ at 22:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

チェルシー若手MF、モウリーニョとは問題なし

若手MFラッサナ・ディアッラが、
クラブに残留する決意を語った。
同選手は、1月6日に開催されたFA杯、
マクルスフィールド戦に先発を
予定していたが大遅刻。
試合は代替出場をしたMFフランク・ランパードの
ハットトリックなどで完勝したが、
ジョゼ・モウリーニョ監督との間に
深い溝ができてしまった。
1月中の移籍も囁かれていたが結局は残留。
その経緯をディアッラ自身が語っている。
「僕達は長い時間を議論に費やしたよ。
互いの主張を言い合った。
彼は僕を先発で起用する約束をしてなかったけど、
チャンスをくれるとは言ってくれたんだ。
今は前よりも多くの試合に出してもらっているし、
チームも勝っている。
僕にはチェルシーとの契約があるから、
残留するのは当然だよ。」
posted by 青いイナヅマ at 23:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バラック「強いチェルシーに戻れる」

ドイツ代表MFミヒャエル・バラックは、
リーグ戦での逆転優勝が夢ではないと考えている。
首位マンチェスター・ユナイテッドと
勝点6ポイント差をつけられているチェルシーだが、
バラックに焦りの色はない。
「我々はマン・Uに6ポイント離されている。
でも、大騒ぎするようなことじゃない。
チェルシーはケガなどの些細な問題から
少し調子を落としていたけど、
みんな回復しつつある。
再び強いチームに戻れるよ。
そうすれば、我々は再び勝者になれると思うんだ。」
自身も代表戦でケガを負ってしまったバラックだが、
終盤戦での巻き返しを誓った。
posted by 青いイナヅマ at 23:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ゾラ、シドニーFC監督就任か!?

イタリア代表などでも活躍し、
2002−03シーズンまでチェルシーに
在籍していたかつての名選手
ジャンフランコ・ゾラ氏が、
オーストラリアのシドニーFCの監督に
就任するのではないかと目されている。
現在、ゾラ氏はU−21イタリア代表の
アシスタントコーチを務めているが、
契約は今年の6月で切れるため
シドニーFCの監督就任の可能性は高いと
見られている。
シドニーFCは8日に同クラブを率いていた
元イングランド代表の
テリー・ブッチャー監督を解任し、
後任を探している状況だったため、
ゾラ氏の招聘を検討しているようだ。
ゾラ氏のマネージャーは
「ゾラがシドニーFCの監督就任に
興味を持っているのは本当だ。
彼はクラブの助けになることが
出来ると考えている。
しかし、ゾラが監督になるかは
シドニーFC次第だね。」とコメントし、
ゾラ氏の現在の心境を明かした。

ゾラ氏は現役時代、マラドーナが
在籍していたナポリで頭角を現し、
その後パルマ、チェルシー、カリアリなどで
活躍、2005年に現役を退いた。
また、イタリア代表としては
通産35試合に出場し9得点を挙げている。
posted by 青いイナヅマ at 00:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

アシュリー・コール、手術の必要はなし!

31日に行われたブラックバーン戦でヒザを負傷し、
長期離脱が確実視されていたイングランド代表DF
アシュリー・コールだが、
手術の必要がないことが1日明らかになった。
チームオフィシャルサイト上で、
「今日、アシュリー・コールのヒザを検査した結果、
後十字じん帯を損傷していることがわかった。
しかし手術の必要がない。
おそらく今シーズン中には復帰できるだろう。」
と発表。
明確な復帰時期は未定だが、
予想されたケガより軽いことが判明した。
首位マンチェスター・ユナイテッドを
勝点6差で追うチェルシーにとっては
不幸中の幸いといえる診断結果となった。

また2月25日に行われるカーリング杯の
決勝相手はアーセナルに決まった。
posted by 青いイナヅマ at 23:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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