2007年01月01日

新年ご挨拶いたします

いつも当ブログを訪問していただきまして、
誠にありがとうございます。
今年もチェルシーファン始め多くのプレミアファンに
喜ばれるブログ作りに一層力を入れていきます。

ブログのポリシーからチェルシーのニュースを
送ることを第一にしてますが、スタンスを変えずに
今年も行きます。

しかし、立ち上げてここ1ヶ月は訪問者が低迷したことは
反省とともにこれからの課題です。

今年一年当ブログをよろしくお願いします。
訪問者一人一人が良い年となりますように。
posted by 青いイナヅマ at 22:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

今年最後のご挨拶

今年10月末にチェルシー専用のブログを立ち上げ、
約2ヶ月になりました。

さすがにチェルシー関連の記事を見つけたり、
ネタを考える難しさを痛感させられました。

新年も現在のスタンスをベースにしながらも、
より内容の濃いものを追求し、訪問者を増やせるよう、
またブログも引き続き楽しんでいきたいと思います。

未熟ながら今年2ヶ月でしたが、
皆さんありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いします。
posted by 青いイナヅマ at 19:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

無尽蔵の財力におけるチームの悩み

今年7月にレアル・マドリーの新会長に就任した
ラモン・カルデロンがチェルシーのオーナーに噛み付いた。

「ロシアの大富豪ロマン・アブラモビッチの存在こそ、
今日の移籍マーケットに悪影響を及ぼしている”元凶”だ。
チェルシーの金にモノを言わせた補強昨のせいで、
選手の移籍金は高騰するばかりだ。
これは危険な傾向で、放っておけばいずれ大問題になる。」

確かに2003年にアブラモビッチがオーナーに着任してから、
チェルシーはサマーマーケットで派手な動きを
展開するようになった。
この3年間で彼らが補強に費やした金額は、
3億ポンド(約660億円)にも上る。

ただ、それをマドリーに批判される筋合いはない。

2000年にバルセロナからルイス・フィーゴ(現インテル)を
筆頭にジネディーヌ・ジダン(引退)、ロナウド、
デイビッド・ベッカム、マイケル・オーウェン
(現ニューカッスル・U)を獲得するために、どれほどの資金を
投下したというのだ。
移籍市場の秩序を乱したのは、他ならぬマドリーではないか。


さて、チェルシーには金満クラブゆえの悩みというべきか、
アブラモビッチの無尽蔵の財力が交渉を困難にしている。

例えば、昨夏にショーン・ライト=フィリップスを
獲得した一件。古巣のマンチェスター・Cが当時、
彼を出し惜しんでいた背景には、
少しでも移籍金を吊り上げようという思惑が
見え隠れしていた。
結局、このイングランド代表MFを手に入れるために、
2100万ポンド(約42億円)もの大金を叩いたわけだが、
仮にシティの相手がチェルシー以外であれば、
そこまで値は上がらなかったはずだ。

近年の移籍マーケットはむしろデフレ傾向にある。
つまり、高額な移籍金を支払わされているのは

チェルシーだけ。

見方によっては、彼らほど”ぼろい”商売相手にされているのだ。

もう、各チームは金目当てのためにこんな移籍交渉は
いい加減やめて正当な取引をしてもらいたいものだ。
posted by 青いイナヅマ at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬のマーケットプラン

現在、プレミアリーグではマンチェスター・Uと
同勝ち点で激しい首位争いを繰り広げているが、
来年1月の移籍市場では層の薄いポジションの補強に
動くことになるのは確実だ。

補強ポイントとして、優先順位で次の3つが挙げられる。


1.ツェフの代役確保

優先順位が高いのはGKだろう。
イラリオが無難に穴を埋めているものの
絶対に補強が必要なポジションだ。
ヨアン・ペレ(ルマン=フランス)や
クレイグ・ゴードン(ハーツ=スコットランド)といった
若手に触手を伸ばす一方で、
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス=イタリア)に
約50億円というオファーを送っている。
ブッフォンの代理人を務めるマルティナ氏は冬の移籍を否定したが、
可能性はゼロではないとしている。
「チェルシーから公式なオファーをもらえば、
どんな選手でも断るのは難しい。」
交渉の初期段階から高額な移籍金を提示しており、
移籍成立の可能性は高いといえよう。


2.CBの選手層充実

現在控えがボラルーズだけで、サイドバックのフェレイラも務める
こともあるだけにGK同様に補強する必要のあるポジションである。
夏前からチェックしているフランスU−21代表の
ユネス・カブル(オセール=フランス)は有力な一人だ。
オセール側は「売らない。」とコメントしているが、
スカウトは追い続けている。
イングランドU−21代表のミカ・リチャーズ(マンチェスター・C)
にもモウリーニョ監督は熱心のようだ。
難航する場合は、リザーブからヌーノ・モライスを正式に
昇格させるのも手である。


3.ドログバのパートナー探し

今シーズン、鳴り物入りで入団したシェフチェンコとカルーは
いまだにプレミアリーグの水に馴染んでいない。
そのため、ドログバの相棒としてスペイン代表の
ダビド・ビジャ(バレンシア=スペイン)を迎える準備があるようだ。
モウリーニョ監督は機動力とスピードを高く評価しており、
夏の獲得リストにも加えていた。
ビジャ本人はバレンシアとの契約を満了すると言うが、
破格の移籍金(約37億5000万円)と年棒提示という
「奥の手」を使えば、むげに断れないだろう。
また、クラブは3トップ採用時に右ウィングとして使える
ウルグアイのネリー・アルベルト・カスティージョ
(オリンピアコス=ギリシャ)にも興味をもっている。
監督はセンターハーフでも使える能力も高く買っている。
ただ、上記2人はチャンピオンズリーグの出場資格を
失うことになるが。
そして、密かに動向を追っているのが、
デンマークU−21代表のニクラス・ベントナー(バーミンガム)だ。
スカウト陣はデンマーク最高の逸材と高く買っている。
しかしアーセナルが保有権を握っているため
交渉は困難を極めそうだ。


上記以外にも、MFの獲得にも興味を示している。
「ロナウジーニョ2世」の異名をとるブラジルU−20代表
アンデルソンへの興味を持っている。
敏腕スカウトのアーネセンが直接ポルトガルまで足を運び、
つぶさにプレーをチェックしている。
ポルト側は「放出しない。」と言うが、
会長とモウリーニョ監督は良好な監督を築いており、
保有権の30パーセントを持っているポルトガルの投資グループを
説得できれば、スムーズに移籍交渉が進む可能性もある。
また、アブラモビッチオーナーがもつロシア・コネクションで
ブラジル代表ダニエル・カルバリョ(CSKAモスクワ=ロシア)を
ねじ込むという話もある。
さらに、将来への投資という意味も込め、チリ代表の
マティアス・フェルナンデス(コロコロ=チリ)へのオファーも
検討している。「20歳と若いが、海外で成功するメンタルを
持っている。実力も間違いない。」と
北中米のスカウト担当は太鼓判を押す。


以上のことから、札束攻勢はあるものの名前より実を買う
モウリーニョ監督の意向に沿っていると言えよう。
上記以外の選手にもあっと驚く選手の入団もあるかもしれない。
来年2月にはトップチームのスケールアップが実現できるか
非常に楽しみである。
posted by 青いイナヅマ at 02:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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