2007年04月29日

またしても、ドロー。リーグ3連覇に赤信号!

28日に行われたプレミアリーグ第36節、
チェルシーvsボルトンの試合は
2−2の引き分けに終わった。
首位マン・Uを勝点3差で追走している
2位チェルシーとしては、是が非でも勝利を収めたい一戦。
しかし、ミッドウィークに行われるCLを考慮して
主力数名を温存すると、前半22分にはセットプレーの流れから
ボルトンのミハリクに先取点を奪われてしまう。
それでも、圧倒的にボールを支配し続けたチェルシーは
DFウェイン・ブリッジの鋭いクロスと
MFフランク・ランパードのCKに
FWサロモン・カルーが絡み、逆転に成功。
後半からはFWディディエ・ドログバを投入して
ボルトンを突き放しにかかるが、
後半9分にまたしてもセットプレーから
失点を喫してしまう。
結局、試合はそのまま終了を迎え、
チェルシーはホームで痛恨のドロー。
同時刻に行われた試合で勝利を収めた
首位マン・Uとの勝点差は「5」に
広がってしまった。

チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、
「数学的な視点から見ればチャンスはあるので、
まだ終わったとは思っていないよ。
我々はチャンスがある限り信じなければならない。
だが、ほとんどチャンスが残されていないことはわかっている。
我々が残りの3つの試合を全て勝ち、
彼らが2つの試合に負けなければならないからね。
彼らは優勝にとても近い位置にいるよ。」
とコメントした。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 14 ジェレミ
    6 カルバリョ(29分  8 ランパード)
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF 12 ミケル
   19 ディアッラ(60分 10 J・コール)
    5 エッシェン
FW 24 ライト=フィリップス
   21 カルー
    7 シェフチェンコ(46分 11 ドログバ)

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

得点 22分 カルー
   34分 オウンゴール
posted by 青いイナヅマ at 20:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

CLドログバの個人技から勝利を掴む!

25日に行われたCL準決勝1stレグ、
チェルシーvsリバプールの試合は
1−0でチェルシーが勝利を収めた。
試合は互いに慎重な立ち上がりを見せたが、
FWディディエ・ドログバの高い個人技を
活かしたチェルシーが次第にリズムを掴んでいく。
そして29分に、ボールをカットした
DFリカルド・カルバリョが前線に鋭いパス。
このボールをドログバが持ち込んで
クロスボールを送り、最後はMFジョー・コールが
倒れこみながらゴールに流し込みチェルシーが
先制に成功した。
後半に入るとリバプールがポゼッションを高めて
反撃に転じたが、
チェルシーは集中したDFでこれに対応。
結局1点のリードを守りきったチェルシーが勝利。
決勝進出に向けて先勝した。

チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は
勝利に満足しつつも、後半のパフォーマンスには
納得できない部分があるようだ。
同監督は「選手達のプレーに満足している。
トップレベルのパフォーマンスを見せてくれたと思う。
特に前半は素晴らしかった。
決定的な場面が5,6回もあったしね。
だが、後半はリバプールが攻撃的になったため、
まったく違う展開になってしまった。
我々もカウンターからチェンスを作っていたけどね。」
と試合を振り返っている。

この試合で前半29分に決勝ゴールを挙げた
MFジョー・コールは次のようにコメントしている。
「来週の試合ではこの試合で決めたゴールの重みを
知ることになるだろう。
後半にもっとゴールを奪えなかったのは残念だったよ。
だけど僕らが試合を支配していたと思う。
後半はリバプールもいいプレーをしていたね。
僕達は少し疲れてしまった。
みんなの戦いぶりが良い結果につながったよ。
でもまだ前半戦が終わっただけだ。
1−0で満足しようとは思わないけど、
とりあえずは試合に勝てたのはうれしいよ。
でもリバプールも形勢を逆転させる力のあるチームだ。
だから僕達は気を緩めることはしないよ。
来週、全てが決まるんだ。」と、
勝利を喜びながらも、
次戦に向けて気を引きしめているようだ。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 20 フェレイラ
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール
MF  4 マケレレ
   12 ミケル
    8 ランパード
FW 10 J・コール(85分 24 ライト=フィリップス)
   11 ドログバ
    7 シェフチェンコ(76分 21 カルー)

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ
       14 ジェレミ
       18 ブリッジ
    MF 19 ディアッラ

得点 29分 J・コール 
posted by 青いイナヅマ at 00:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

マン・Uに迫れず!

22日に行われたプレミアリーグ第35節、
ニューカッスルvsチェルシーの試合は
0−0の引き分けに終わった。
前日に行われた試合で首位に立つ
マンチェスター・ユナイテッドが引き分けたため、
勝利を収めれば首位との勝点差を「1」に
縮めることができたチェルシーだったが、
ニューカッスルの粘り強いディフェンスを
最後まで崩しきれず、
結果は痛恨のスコアレスドロー。
10試合ぶりの無得点に終わったチェルシーは、
マンチェスター・ユナイテッドとの
勝点差を縮めることはできなかった。

試合後、チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は
「我々が勝利に値したとは思っていないよ。
90分間に渡ってニューカッスルはうまくやっていたからね。
彼らのプレーは勝点1を獲得するのにふさわしかった。」と、
健闘したニューカッスルを称えた。
さらに「マンチェスター・ユナイテッドとの
勝点を縮めるチャンスだったんだ。
しかし、我々はアウェイで戦ったんだ。
ユナイテッドはホームゲームだった。
それに、我々は今後の4試合のうち
3試合をホームで戦える。
ユナイテッドは今後、アウェイで3試合を
消化しなければならないんだ。」と、コメント。
ホームゲームを多く残していることが
有利になると考えているようだ。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 20 フェレイラ
    5 エッシェン
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ(76分  7 シェフチェンコ)
   13 バラック(18分 12 ミケル)
    8 ランパード
FW 24 ライト=フィリップス(55分 10 J・コール)
   11 ドログバ
   21 カルー

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

警告 67分 エッシェン
   83分 ミケル
   86分 ランパード 
posted by 青いイナヅマ at 01:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

3トップの活躍でチェルシーが快勝!

18日に行われた第33節延期試合、
ウェストハムvsチェルシーの試合は
1−4でチェルシーが勝利した。
首位マン・Uを追走する2位チェルシーは
前半31分、MFショーン・ライト=フィリップスの
目の覚めるようなミドルシュートで先制。
その4分後の前半35分にはテベスにゴールを割られ、
一度は同点とされたチェルシーだったが、
直後の36分にはまたもS・ライト=フィリップスが
DFウェイン・ブリッジのクロスに合わせ、
勝ち越しに成功する。
すると、後半にはFWサロモン・カルーと
FWディディエ・ドログバもゴールを奪い、
先発した3トップ全員がゴールを挙げる
活躍を見せたチェルシーが敵地で快勝。
依然として首位マン・Uを勝点3差で追走している。

試合後、イングランド代表MFフランク・ランパードは、
「僕らは2−1でさえ勝つ自信があった。
ハーフタイムにジョゼ・モウリーニョ監督は
このままいいプレーを続ければ、4−1、5−1も
いけると言っていたよ。
まさに彼の言ったとおりだったね。」
と満足げに語っている。

先制点をマークし、チームの勝利に大きく貢献した
S・ライト=フィリップスは
「このゴールの感覚は本当に言い表せないよ。」と、
喜びをあらわにした。
さらに今後の戦いについても
「僕らが今後、何かをしなければならないかはわかっている。
チェルシーはユナイテッドのあとを追いかけている状況だ。
ユナイテッドにプレッシャーをかけるために
全てのゲームに勝たなければならない。」と、
リーグ優勝をあきらめない姿勢を見せた。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ(46分 20 フェレイラ)
    6 カルバリョ
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF 12 ミケル
    5 エッシェン
    8 ランパード(78分 13 バラック)
FW 24 ライト=フィリップス
   11 ドログバ(67分 10 J・コール)
   21 カルー

SUB GK 23 クディチーニ
    MF  4 マケレレ

得点 31分 ライト=フィリップス
   36分 ライト=フィリップス
   52分 カルー
   62分 ドログバ

警告 20分 ディアッラ
   52分 ドログバ 
posted by 青いイナヅマ at 00:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

FA杯準決勝、接戦を制して決勝進出!!

15日に行われたFA杯準決勝、
ブラックバーンvsチェルシーの試合は
延長戦の末に1−2でチェルシーが勝利を収めた。
序盤からブラックバーンを圧倒したチェルシーは、
前半16分にFWディディエ・ドログバ、
MFミヒャエル・バラックと繋いだボールを
最後はMFフランク・ランパードが決め、先制に成功。
しかし、多くの決定機を活かせずにいると、
後半途中からブラックバーンに押し込まれるようになり、
セットプレーからロバーツに同点ゴールを許してしまった。
試合は延長戦へと突入したが、延長後半4分に
値千金の決勝点をバラックが挙げ、チェルシーが
ブラックバーンとの熱戦を制した。
決勝に駒を進めたチェルシーは、リーグ戦でも優勝を争う
マンチェスター・ユナイテッドと5月19日に
聖地・ウェンブリーで対戦する。

チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は
最後まで粘り強く戦ったブラックバーンを称えている。
同監督は「ブラックバーンは我々に真っ向勝負を挑んできた。
それは、私にとっては驚きではなかった。
こんな戦いになるのを待ち望んでいたんだ。
でも、想像以上のゲーム展開になったことは確かだ。
通常、フットボールでは勝者のみが英雄になるものだ。
だが、今日はブラックバーンも英雄のようだった。
我々はこの瞬間を楽しんでいるが、
ブラックバーンは悲しんでいることだろう。
私は彼らに敬意を抱いているよ。」と語った。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF  5 エッシェン
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール
MF  4 マケレレ(81分 12 ミケル)
   10 J・コール(97分 24 ライト=フィリップス)
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(63分 21 カルー)
   11 ドログバ

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

得点  16分 ランパード
   109分 バラック

警告 105分 ミケル
   110分 バラック
posted by 青いイナヅマ at 01:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

CL、エッシェンがチェルシーを準決勝に導く!

10日に行われたCl準々決勝2ndレグ、
バレンシアvsチェルシーの対戦は
1−2でチェルシーが勝利し、
2試合合計2−3で準決勝に駒を進めた。
アウェイで1−1と引き分けていた
バレンシアはカウンターから、
前半32分にホアキンのクロスを
モリエンテスが鮮やかなボレーで流し込んで先制。
しかし、後半からMFジョー・コールを投入し、
流れを引き寄せたチェルシーは、
7分にMFマイケル・エッシェンのFKのこぼれダマを
FWアンドリー・シェフチェンコが押し込んで同点とする。
さらに延長戦に突入するかと思われた終了間際に
エッシェンが右サイドの角度のないところから
ニアを破るシュートを決め、劇的な逆転を演出した。
この結果、チェルシーは11日に行われる
リバプールvsPSVの勝者と準決勝で激突する。

試合後、チェルシーを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は
「ハーフタイムの時点で我々はリードを許していた。
しかし、後半に入って素晴らしいプレーができたし、
試合を支配することができたと思う。」と、振り返った。
さらに、終了間際に逆転ゴールを奪ったことに関しては
「延長に備えて飲み物を用意するようにスタッフに
言おうと思っていたんだ。
だが、ネットにボールが吸い込まれるのを見て、
ゲームが終わったんだと思った。
ゴールデンゴールのようだったよ。
もの凄い感情が湧き出てきた。」と、語った。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ(45分 10 J・コール)
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール
MF 13 バラック
    5 エッシェン
   12 ミケル
    8 ランパード(90分  4 マケレレ)
FW  7 シェフチェンコ(90分 21 カルー)
   11 ドログバ

SUB GK 23 クディチーニ
    DF 18 ブリッジ
       20 フェレイラ
    MF 24 ライト=フィリップス

得点 52分 シェフチェンコ
   90分 エッシェン

警告  3分 エッシェン
   21分 バラック
posted by 青いイナヅマ at 00:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

堅守のチェルシーがトッテナムを粉砕

7日にプレミアリーグ第32節のチェルシーvsトッテナムが
行われ、1−0でチェルシーが勝利を収めた。
試合は序盤からチェルシーが右サイドに入った
FWショーン・ライト=フィリップスのキレのある動きを起点に
圧倒的に攻め込んだが、ゴールを割ることはできない。
一方のトッテナムは左サイドバックのシムボンダが局面を
打開しようとするが、2トップのデフォーとミドに
ボールが収まらず、チャンスを全くといっていいほど
作れなかった。
後半も立ち上がりからチェルシーが押し込むと、
7分にDFリカルド・カルバリョがペナルティエリア手前右から
強烈なミドルシュートを放ち、チェルシーが先制に成功。
1点を追うトッテナムは17歳のターラブとエースのベルバトフを
投入し、流れを掴みかけたが、チェルシーの堅いディフェンスを
崩すには至らず、1−0で敗戦を喫した。
チェルシーはこの勝利で8連勝を飾ることとなった。
また、首位マンチェスター・ユナイテッドはポーツマスに
1−2で黒星を喫したため勝点差を3に縮めた。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 20 フェレイラ
    6 カルバリョ
   26 テリー
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ
   12 ミゲル(83分 10 J・コール) 
    8 ランパード
FW 24 ライト=フィリップス(71分 13 バラック)
   11 ドログバ
   21 カルー(74分  7 シェフチェンコ)

SUB GK 40 イラリオ
    DF 19 ディアッラ

得点 52分 カルバリョ

警告 90分 ドログバ
   90分 J・コール 
  
posted by 青いイナヅマ at 22:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

CL準々決勝1stレグ、辛うじてドローに持ち込む

4日に行われたCL準々決勝1stレグ、
チェルシーvsバレンシアの試合は
1−1の引き分けに終わった。
序盤は一進一退の攻防がが続くも、
前半30分、ダビド・シルバの目の醒めるような
ミドルシュートが決まり、
アウェイのバレンシアが先制。
1点のリードを許したチェルシーも
徐々に反撃の姿勢を強めると、
バレンシアGKカニサレスの判断ミスにも助けられ、
後半8分にFWディディエ・ドログバが
値千金の同点ゴールを記録。
その後は終始チェルシーが主導権を握るもゴールは奪えず、
チェルシーは苦しみながらもドローに持ち込むことに成功した。

試合後、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は
「おそらく、バレンシアはこの結果に喜んでいるだろう。
それにバレンシアの選手はメスタージャ(バレンシアのホーム)
での2ndレグで、今日よりものびのびとプレー
できるはずだしね。
しかし、もし私がバレンシアの監督の立場だったら、
2ndレグに向けての油断はしないだろう。
ホームの圧力に左右されない良い審判がいれば、
チェルシーは勝つことができると確信している。
彼らは良いチームだし、アウェイで戦うことを考えれば、
難しいことはわかっているがね。」と、
厳しい状況にも準決勝進出に向けて
あきらめない姿勢を見せた。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール
MF 12 ミケル(74分 10 J・コール)
   13 バラック
    8 ランパード
FW 21 カルー(75分 24 ライト=フィリップス)
   11 ドログバ
    7 シェフチェンコ

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ
       18 ブリッジ
       20 フェレイラ
    MF  4 マケレレ

得点 53分 ドログバ

警告 45分 ドログバ
   86分 ディアッラ
posted by 青いイナヅマ at 23:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

チェルシー、土壇場で勝利!

31日にプレミアリーグ第31節が行われた。
2位チェルシーはアウェイで最下位ワトフォードと対戦し、
0−1で辛勝した。
試合はホームのワトフォードが善戦し、
終盤まで0−0で進行する。
しかし後半ロスタイム2分に中盤でボールをカットした
MFミヒャエル・バラックからペナルティエリア右角に
進入したFWアンドリー・シェフチェンコにボールが渡り、
シェフチェンコはゴール前にクロスを放り込む。
するとゴール前に飛び込んだFWサロモン・カルーが
どんぴしゃのタイミングでヘディングし、
ゴールを割ることに成功。
0−1でチェルシーが勝利を収め、
首位ユナイテッドとの勝点差を6のままとした。

試合後ジョゼ・モウリーニョ監督は喜びを表した。
同監督は、「今日の試合は非常に難しいゲームだったと
思っている。我々のパフォーマンスも良くなかった。
特に前半は難しかったよ。
ワトフォードは激しくプレスをかけてきて、
殴り合いの様な質の低いゲームをしてしまった。
私は国際試合があった直後のゲームは好きではない。
何人かは疲れていて、十分に練習できないからだ。
今日の試合は引き分けが妥当な結果だと思っているから、
この勝利にはとても満足しているよ。
ワトフォードが残留を望むなら、
試合に勝たなければならない。
しかし、彼らはそういう戦い方をしてこなかった。
私はそのことに少し驚いているよ。」とコメントした。

またプレミアリーグ首位のマンチェスター・ユナイテッドと、
6ポイント離されていることについて、
「数字の上では、まだ21ポイント分のゲームが残されている。
もし8ポイントしか得られなければ、優勝は難しいだろう。
だから、今日の1点は重要なゴールであり、重要な勝利だった。
我々はまだ優勝戦線に踏み止まっている。」と、
優勝への意気込みを語った。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 14 ジェレミ(46分 20 フェレイラ)
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール(58分 12 ミケル)
MF  4 マケレレ(46分 21 カルー)
   13 バラック
    8 ランパード
FW 24 ライト=フィリップス
   11 ドログバ
    7 シェフチェンコ

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

得点 90分 カルー

警告 66分 ライト=フィリップス
   76分 フェレイラ
   90分 カルバリョ  
posted by 青いイナヅマ at 21:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

FA杯夢の決勝、近づく

19日に行なわれたFA杯再試合、
トッテナムvsチェルシーは1−2で
チェルシーが勝利を収めた。
試合は、後半10分にFWアンドリー・シェフチェンコの
ゴールで先制したチェルシーが、直後の13分にも
MFショーン・ライト=フィリップスのゴールで
リードを広げる。
2点を奪われたトッテナムはその後必死の反撃を仕掛け、
34分にはキーンのPKで1点を返すことに成功するが
反撃もここまで。
トッテナムとの再試合を制したチェルシーが
準決勝進出を果たしている。
一方、もう一つの再試合
マンチェスター・ユナイテッドvsミドルズブラは
後半31分マン・UのC・ロナウドのPKが決勝点となり、
1−0でマン・Uが勝利を収めた。

この結果4月14日に行なわれる準決勝は
ブラックバーンvsチェルシー、
ワトフォードvsマンチェスター・ユナイテッドの
顔合わせとなった。

この試合についてジョゼ・モウリーニョ監督は、
「我々はゲームを支配していた。
特に前半のラスト20分は
素晴らしいポゼッションを展開したね。
それでも多くのチャンスを作ることはできず、
ビッグセーブもないゲームだった。
いずれにせよ試合を決定付けるのはゴールだ。
シェバのゴールが決まって試合の流れは変わった。
1点を返されてしまったが、
延長に持ち込まれたくなかったので、
FWサロモン・カルーとMFアリエン・ロッベンを
投入して終盤の10分も攻撃的にいった。」とコメントし、
結果だけでなく試合内容にも満足しているようだ。
また、この試合で先制点を決めたシェフチェンコについて
モウリーニョ監督は、「私にとって一番嬉しかったことは
彼がゲームに積極的に絡んでいたことだ。
他のチームメイトとの連係が本当に素晴らしかったよ。」と
シェフチェンコの活躍を喜んだ。

更に4月14日に行われる準決勝ブラックバーン戦について
モウリーニョ監督は、「ブラックバーン戦が簡単なゲームに
なることはない。彼らをリスペクトしているし、
ブラックバーンもタイトルを獲るという
夢を持っていることだろう。
彼らはその夢を実現するために
必死に戦ってくるんじゃないかな。」と語り、
警戒心を強めた。

また、この試合後にピッチに乱入した
トッテナムのサポーターが、
MFフランク・ランパードにパンチを
喰らわせようとしたようだ。
ランパードはこの観客のパンチを上手くかわし、
ケガを負うことはなかった模様。
乱入した観客はその後、ガードマンに取り押さえられ
事態は収拾した。
この一件に関してモウリーニョ監督は、
「フランクは気をおかしくしたサポーターが、
どこからともなくやってきたと言っていた。
ガードマンが4,5人もいたのに
あの観客をすぐに取り押さえることが
できなかったのは問題だ。
おそらく彼らは試合終了の笛を聞いて油断してしまい、
眠りこんでいたんじゃないか。
だからあの観客の暴走を止めることができなかったんだよ。」
と語り、ガードマンの対応の悪さを一喝した。
なお、乱入したサポーターは試合後逮捕された模様だ。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ(90分 20 フェレイラ)
    6 カルバリョ
   26 テリー
    3 A・コール
MF 12 ミケル
   13 バラック
    8 ランパード
FW 24 ライト=フィリップス(86分 21 カルー)
   11 ドログバ
    7 シェフチェンコ(81分 16 ロッベン) 

SUB GK 23 クディチーニ
    DF  9 ボラルーズ

得点 55分 シェフチェンコ
   61分 ライト=フィリップス

警告 28分 ディアッラ
   35分 ドログバ
   79分 ツェフ
 
posted by 青いイナヅマ at 01:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。