2007年03月10日

シェフチェンコ、不満たらたら

FWアンドリー・シェフチェンコが
ジョゼ・モウリーニョ監督に対して不満を明らかにした。
同選手は、「私がモウリーニョについて不満を言った
というのは本当だよ。
でも、私がそうするまでには多くの出来事があったんだ。
監督は決して私と話そうとせず、
私が最も力が発揮できるポジションで、
プレーさせてくれようとしなかった。
監督の獲得リストより、
オーナーのロマン・アブラモビッチ氏の
リストの方が上にあることは周知の事実だ。
監督は公の場で、私は彼のプランに適していないと言った。
それは私のサッカー人生で初めての出来事だったね。
彼には狡猾な戦術と厳格な信念があるけど、
私にはよい監督がいたよ。
クラブが1月に私をレンタルで放出すると言ってたら、
私はそれに対してなにもしなかっただろう。
でも、今の問題ではないね。」と、
自身の心境を語った。
posted by 青いイナヅマ at 00:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレックス、チェルシー移籍を希望

PSVに所属するブラジル代表DFアレックスは、
今季終了後のチェルシーへの移籍を希望しているようだ。
2004年にサントスからPSVに加入した同選手だが、
その際の移籍金の一部はチェルシーが負担しており、
両クラブの共同保有という形で移籍が成立していた。
そのため、同選手の獲得に関してもチェルシーが
優先権を持っている。
CLでの活躍もあり、最近になってチェルシーが
獲得に高い関心を示していることに対してアレックスは
「チェルシーのような素晴らしいクラブでプレーすることは、
僕にとって非常に大きなことだし、夢でもある。
それに僕がチェルシーに属しているということも知っている。
しかし、現在はPSVの選手なんだ。」と、
CLで対戦する可能性のあるチェルシーでのプレーを
希望していることを明かしつつも、
現在所属するPSVへの忠誠を示した。
昨年の夏の時点でもチェルシー移籍が
噂されていた同選手だが、
その際は労働ビザの問題もあり、話は流れていた。
posted by 青いイナヅマ at 00:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テリー、11日のトッテナム戦で復帰も

先月25日のカーリング杯決勝アーセナル戦で、
アーセナルMFディアビとの接触で顔面を強打し、
戦列を離れていたイングランド代表DFジョン・テリーが、
11日に行われるFA杯準々決勝のトッテナム戦で
復帰する可能性が強まってきた。
テリーは「私は今日(8日)検査を受けて、
全てのテストにパスした。
現在は接触プレーとヘディングはできない状況だが、
それ以外のトレーニングをしてもよいとの許可ももらっている。
11日の試合での復帰を目指しているよ。
だが、決定権はドクターにある。
まずはこの先のトレーニングを乗り切る必要があるね。」と、
早期復帰に向けて強い意志を示した。
posted by 青いイナヅマ at 00:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ドログバ「欧州にプレミア黄金時代が来た」

コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、
チャンピオンズリーグ(以下CL)での
プレミアリーグ勢の好調ぶりについてコメントした。

7日に決勝トーナメント1回戦が終わったCLで、
チェルシーのほか、リバプール、マンチェスターUの
3クラブがベスト8に残ることとなったプレミア勢。
この状況を受け、ドログバは
「恐らくはイングランドの順番がやって来たんだ。」と話す。
スペイン勢やイタリア勢が欧州サッカー界の
トップであった時期や、近年のフランス勢の活躍を挙げた上で、
「こういうのはサイクルなんだよ。
イングランド時代の始めから最後までを見届けたいものだね。」
と続け、欧州にプレミアリーグ全盛期がやってきたと語った。

かつて、1977年から84年の8年間で
7度の欧州制覇を成し遂げながら、
85年に『ヘイゼルの悲劇』を起こしたため、
国際大会への出場を5年にわたって禁じられたイングランド勢。
一度はその力を大きく失ったものの、
莫大な放映権料やチェルシーのアブラモビッチ会長のような
巨額資本を有する投資家をバックに、
再びその時代が到来しようとしているのかもしれない。
posted by 青いイナヅマ at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

CL対ポルト戦、後半に逆転!ベスト8へ

6日に行われたCL決勝トーナメント1回戦2ndレグ、
チェルシーvsポルトの試合は2−1で
チェルシーが勝利を収め、2試合合計スコア3−2
としたチェルシーが準々決勝進出を決めた。
序盤に主導権を握ったポルトは、
前半15分にカレスマがゴールを奪い、
1stレグ同様に先制に成功。
前半をリードして折り返すが、
後半は地力に勝るチェルシーが猛攻。
後半3分には相手GKのミスもあり
MFアリエン・ロッベンの同点弾が生まれると、
後半34分にはMFミヒャエル・バラックの
ボレーシュートが決まり逆転。
その後のポルトの反撃を許さずにベスト8に
駒を進めた。

試合後、チェルシーの指揮を執る
ジョゼ・モウリーニョ監督は次のように喜びを口にした。
「ハーフタイムの時点では、我々は敗退する状況にあった。
だが、その3分後ロッベンのゴールには
トータル2−2としていたね。私は幸せだよ。
集中を持続し、後半には前半よりもいいプレーをした。
ゴールを奪えたことに満足している。
だが、それ以上に勝ち抜いたことが重要なんだ。」


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ(66分 20 フェレイラ)
    5 エッシェン
    6 カルバリョ
    3 A・コール
MF  4 マケレレ(45分 12 ミケル)
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(85分 21 カルー)
   11 ドログバ
   16 ロッベン

SUB GK 40 イラリオ
    DF  9 ボラルーズ
       18 ブリッジ
    MF 24 ライト=フィリップス

得点 48分 ロッベン
   79分 バラック

警告 35分 ロッベン
   61分 ディアッラ
posted by 青いイナヅマ at 23:32| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

ポーツマスに順当勝利、マンUを追走

3日にプレミアリーグ第29節が行われた。
首位マンチェスター・ユナイテッドを追う
チェルシーは、アウェーでポーツマスと対戦。
カーリング杯優勝の立役者FWディディエ・ドログバが
前半33分に先制ゴールを奪うと、
後半37分には途中出場のFWサロモン・カルーが
ゴールを奪い、2−0で勝利を収めた。

試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督は、
「我々の仕事は試合に勝ち続けることだ。
これで首位マンチェスター・ユナイテッドとの
勝点差は6のままだ。
彼らにまたプレッシャーをかけることが出来るね。
我々は常に勝ち続ける。
そしてマンチェスター・ユナイテッドが
勝点を取りこぼすのを待たなければならない。」と、
優勝に向けて勝利への意欲を語った。

また、先月25日のカーリング杯決勝アーセナル戦で
頭を負傷した主将DFジョン・テリーだが、
6日に行われるCL決勝トーナメント1回戦
2ndレグ・ポルト戦には出場できないようだ。
ジョゼ・モウリーニョ監督によると
「テリーがポルト戦に出場する可能性はないよ。
ポルト戦も大事な一戦だが、
彼のチーム内での重要さを考えたら、
リスクを与えるようなことはしたくない。
メディカルルールを破ることはできないしね。
おそらく次の週末のトッテナム戦(FA杯準々決勝)で
復帰することになると思う。」と、
テリーのケガの容態について語った。
守備の要であるテリーの欠場は
チームに大きな影響を与えそうだ。


出場選手

GK  1 ツェフ
DF 19 ディアッラ
    5 エッシェン
    6 カルバリョ
    3 A・コール
MF  4 マケレレ
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(76分 21 カルー)
   11 ドログバ(84分 18 ブリッジ)
   16 ロッベン(76分 24 ライト=フィリップス)

SUB GK 23 クディチーニ
    DF 20 フェレイラ

得点 33分 ドログバ
   82分 カルー

警告 25分 バラック
   68分 マケレレ 
posted by 青いイナヅマ at 22:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

テリーに問題はない!

25日に行われたカーリング杯決勝戦
チェルシーvsアーセナルの試合で、
顔を蹴られ気を失い病院へ直行した
イングランド代表DFジョン・テリーだが、
検査を受けた後のテリーの行動に関して、
地元メディアの間では不信感が高まっていたようだ。
この報道に対して、チェルシーは
クラブの公式ウェブサイトで声明を発表した。
同クラブは、「我々チェルシーフットボールクラブは、
昨日ジョン・テリーが予定通り
検査を受けたことを確認しました。
我々はこの手のケガに対して通常の手段で検査をし、
懸念される理由がないことを強調します。」と、
通常通りの検査をし、
テリーの行動に問題がなかったと強調した。

テリーは病院での検査を受けた後に、
祝勝会に参加するために退院し
そのままスタジアムへ戻ったが、
1日の朝には吐き気を催し病院へ
行っていた模様だ。
このテリーの行動に関して、
地元メディアは本当に検査結果に
問題はなかったのか、
検査が正常に行われたのかということに
関して不信感が高めていた。

またアシスタントコーチを務める
スティーブ・クラーク氏がコメントした。
クラークコーチは「ジョンは問題ないよ。
彼は負傷後少し吐き気を催していたが、
現在は快方に向かっている。
新聞紙上では大袈裟に表現されるものだ。
誰もが頭に蹴りを見舞われたら
2,3日はフラフラする状態が続くだろう。
テリーもその内の1人だということだよ。」
と改めて大事に至っていないことを明かした。
これから重要なゲームを次々と迎えていく
チェルシーにとって、
テリーのケガが軽傷で済んだことは
何よりの朗報といえるだろう。
posted by 青いイナヅマ at 01:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドログバ、アフリカ最優秀選手賞に輝く!

コートジボアール代表FWディディエ・ドログバが
2006年のアフリカ最優秀選手賞に輝いた。
ドログバはコートジボアールを初めてW杯に
導いた功績やエジプトで行われた
アフリカネーションズカップ準優勝の原動力と
なったことなどが考慮され同賞を受賞した模様だ。
2位には3年連続で1位に輝いていた
バルセロナFWサミュエル・エトーが選ばれ、
ガーナ代表MFマイケル・エッシェンが
2年連続での第3位となった。

この賞はCAF(アフリカサッカー連盟)に加盟する
53の国々のメディア及び専門委員の投票
(各々が3位までを決め、1位には3ポイント、
2位には2ポイント、3位には1ポイントが
与えられる)によって決められ、
1位になったドログバは79ポイントを獲得、
2位のエトーは74ポイントと
36年の歴史のある同賞の中で最も僅差での
決着となった。
ちなみに3位のエッシェンは36ポイントを
獲得した。
posted by 青いイナヅマ at 00:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ドログバの2発でカーリング杯を制す!!

25日に行われたカーリング杯決勝、
チェルシーvsアーセナルの試合は2−1で
チェルシーが勝利を収め、
今シーズン1つ目のタイトルを手にした。
試合はアンリなど主力を温存したアーセナルが、
前半12分にウォルコットのゴールで先制に成功。
その後も試合の主導権を握った。
一方、DFジョン・テリーも復帰して
ベストメンバーで試合に臨んだチェルシーは
前半21分にFWディディエ・ドログバが
ゴールネットを揺らして同点。
後半12分には攻撃参加時にテリーが
顔を蹴られ負傷交代するアクシデントもあったが、
主将へのゴールへの執念がチームを鼓舞し、
後半39分にドログバが勝ち越しゴール。
終了間際に両チームの選手がつかみ合いになり
後味の悪さは残ってしまったが、
長いロスタイムを耐えたチェルシーが
今年1つ目のタイトルを手にした。

この試合でチームのゼン得点を叩き出す活躍を見せ、
チェルシーに今シーズン一つ目のタイトルをもたらした
ドログバは「試合に勝って、タイトルを手に出来て
非常に誇らしい。
でも倒れているテリーを見た時は本当に怖かった。
我々にも同じことが起こらないとはいえないからね。
正直試合よりもテリーのことが気になっていた。」と、
コメントした。

試合は、終盤に両チームの選手が熱くなり、
つかみ合いとなる悪い終わり方をしている。
この件を、優勝を飾ったチェルシーの
ジョゼ・モウリーニョ監督も嘆いた。
同監督は「終了間際に起こったことが残念でならない。
私は何が起きたのかよくわからなかったが、
それは良いことではないのはわかっている。」
とコメント。
続けて、準優勝となったアーセナルについては、
「彼らには偉大なコーチ、選手がいる。
しかし、フットボールは勝ってこそカップを手に出来るんだ。
私はチームが個性を見せたと思う。
ただ、素晴しいゲームをしたとは思わない。
アーセナルはとても良い試合をしたから、
簡単にはいかなかったよ。」と、
対戦相手を称賛した。

この試合の後半13分にアーセナルMFディアビに顔を蹴られ、
病院に直行することになった主将のテリーの様態を心配する声が
多々聞こえているが、どうやら深刻な問題ではないようだ。
ピッチ上で意識を失い、
担架で運ばれていった同選手だが、
幸いにも目立った損傷はなかったとのことで、
試合後にはチームメイトとともに喜びを分かち合っている。
試合後、モウリーニョ監督は
「フットボールの世界では、
時々信じられないことが起きるものだ。
今季、既にGKのペトル・チェフやカルロ・クディチーニが
同じような体験をしている。
最初に思うのは、彼が無事かどうかだ。
ジョンには妻や、小さな子どももいるから、
彼が無事であることが最も重要なんだ。
アーセナルの選手(ディアビ)は、
ゴールを守ろうとしていただけだから、
非難はできない。
意識が戻ったという連絡があったときは、
ホッとしたね。」とコメント。
主将の無事に安堵しているようだ。


出場選手

GK  1 チェフ
DF 19 ディアッラ
    6 カルバリョ
   26 テリー(63分 12 ミケル)
   18 ブリッジ
MF  4 マケレレ(46分 16 ロッベン)
    5 エッシェン
   13 バラック
    8 ランパード
FW  7 シェフチェンコ(90分 21 カルー)
   11 ドログバ

SUB GK 40 イラリオ
    DF  3 A・コール

得点 20分 ドログバ
   84分 ドログバ

警告 36分 エッシェン
   49分 カルバリョ
   52分 ディアッラ
   90分 ランパード

退場 90分 ミケル
posted by 青いイナヅマ at 00:31| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

主将のテリー、英リーグ杯決勝出場へ

サッカーのイングランド・プレミアシップ、
チェルシーの主将DFジョン・テリーが、
足首負傷から回復したため、
25日に行われる英リーグ杯決勝の
アーセナル戦に出場する見通しとなった。
同クラブが24日に公式サイトで発表した。
テリーは21日の欧州チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦のポルト戦中に負傷して途中交代し、
モウリーニョ監督もテリーは来週までには
回復しないと話していた。
しかし、チームドクターによると、
同選手はメディカルスタッフも驚く回復力をみせたという。
体力テストをパスし、すでに練習にも完全な形で復帰している。
故障者続出で苦しむチェルシーにとって、
テリーの決勝参戦は大きな後押しとなる。
posted by 青いイナヅマ at 20:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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